マイネルデスティノ



マイネルデスティノ(05−61)
   牡 黒鹿毛 価格:1200万円 3/29生 父:レギュラーメンバー  母:キスメットマイン
   6戦0勝

ぱーまー評:トモがよかった!ダート馬だけど、距離も持ちそう。

07/08/05 小倉 2歳新馬 芝1200 11頭立て 熊沢  8着
07/09/01 小倉 2歳未勝利 芝1800 16頭立て 熊沢  8着
07/09/29 阪神 2歳未勝利 ダ1800 16頭立て 小牧  9着
07/10/21 京都 2歳未勝利 芝1600 12頭立て 鮫島  9着
08/03/22 阪神 3歳未勝利 芝1800 16頭立て 酒井 11着
08/04/05 阪神 3歳未勝利 ダ1800 16頭立て 上野 14着


【’08/03/25】
22日(土)に阪神で出走し、11着でした。頭を上げながらスタートすることもあって、ダッシュがつかず後方からの追走に。
そのまま見せ場もなく、直線も流れ込んだだけでした。酒井騎手によれば走る気はあるものの、
推進力が上に行っていて効率的な走りができていないとのことでした。服部師は「休養前より息遣いなどは良くなっていた。
叩いての前進に期待します。レースに慣れてくれば変わるところもあると思う」とコメントしていました。
間隔を詰めて使いたいと考えており、今週の阪神か中京での連闘も視野に入れています。

【’08/03/18】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。
去年の夏〜秋に在厩していた頃よりも落ち着きがあって良い雰囲気。姿勢の高いフォームは変わりません。
順調にペースが上げられ、坂路に入って追い切りをかけた先週末にはラスト3ハロンを13秒台のラップで駆け抜けました。
22日(土)、阪神の芝1800mでの復帰を予定しています。

【’08/03/11】
7日(金)、ビッグレッドファーム明和から、栗東の服部厩舎に移動しました。
熱発もなく無事に到着しており、週末は角馬場で体をほぐす程度にとどめ、けさ11日(火)から、
ダートコースとウッドコースも使ってキャンターを乗り込んでいます。
輸送の影響で息遣いが完全ではないものの、これはしばらくすれば良くなるでしょう。来週の中京あたりでの復帰を現在検討中です。

【’08/03/04】
ビッグレッドファーム明和で調整中。長距離輸送に備え、坂路でキャンター1100m1本の乗り込みを切り上げ、
パドックとウォーキングマシン1時間の管理だけにしています。栗東の服部厩舎に向け、あす5日(水)に出発する予定。
スタッフは「デビュー前より心身とも大人。この成長が実戦での変わり身につながれば」と話していました。

【’08/02/26】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
中間に2度の追い切りを消化しました。体を硬くしてむきになって走るところがありますが、
それでも楽に53秒台をマークしたように状態自体は上向き。走りに集中している点も良い傾向です。
今週末か来週の入厩を予定しています。

【’08/02/19】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
外国産のコスモコマンダらと行った先週末の追い切りは52.9秒。勢いのあった前半の行きっぷりに対し、
後半は脚色の甘さが目についたものの、騎乗者は「これでも徐々に上向いている」と良化をアピールしていました。
来週か再来週、入厩する予定。

【’08/02/12】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
この中間から一時見合わせていたスピード調教を再開。終始楽な手応えで4ハロンを目標の56秒で駆け抜けており、
併せたパートナーの動きを見るだけの余裕がありました。
負荷を強めても蹄の状態に悪化は見られないため、さらにペースを上げて仕上げていきます。

【’08/02/01】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
いまも亀裂の入った蹄底から少量の出血が見られるものの、蹄鉄のおかげで痛みは感じていない様子です。
ただし、大事を取って今週については追い切りをかけず、15−15だけの乗り込みに控えました。

【’08/01/25】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。中間の追い切りでは53秒をマーク。
しかし、その直後に蹄底が割れて出血してしまい、翌日から3日間休養するアクシデントがありました。
患部が落ち着いてから両前脚の装蹄を行い、調教を再開。現在は特に気にせずに駆け上がっています。

【’08/01/18】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。15日(火)から追い切りを開始。
3頭で後半3ハロンから併走させ、Mピリアーに半馬身遅れ、Mフリーデンとは併入しました。
始めたばかりもあって良いときの躍動感がないものの、引き締まってきて体ができつつあります。現在の馬体重は467キロ。

【’08/01/11】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
軽めの乗り込みで様子をうかがい、見込みよりも体力の低下幅が小さかったため、予定を早めて15−15へ移行しました。
蹄についてスタッフは「まだ蹄叉の組織が軟らかい状態。万全とはいえないけど、もう痛みはない」と説明しています。

【’08/01/04】
ビッグレッドファーム明和で調整中。削蹄担当者の蹄鉄を履かずとも大丈夫との判断から、
裸足のまま年末から騎乗を再開しました。蹄に適度な刺激を与え、組織を強くしてからペースを上げます。

【’07/12/21】
ビッグレッドファーム明和で休養中。普通放牧とウォーキングマシン1時間の運動を行っています。
まだ蹄の状態は完全ではないようです。他馬は裸足で歩かせても平気ですが、同馬は気にする素振りを見せます。
もう少し回復するのを待ってから、騎乗を始めます。騎乗再開時には蹄鉄の装着を検討しないといけないかもしれません

【’07/12/14】
ビッグレッドファーム明和に滞在中。普通放牧とウォーキングマシン1時間の運動を行っています。
まだ右前の蹄叉が柔らかくなっていて、触診すると痛がります。乗り出すまでもう少し時間が掛かるかもしれません。
普段から頭が高く、担当のスタッフは「手入れをしているときも上から見られている感じがする」と述べていました。

【’07/12/07】
ビッグレッドファーム明和に滞在中。普通放牧とウォーキングマシン1時間の運動を行っています。
坂路入りを開始して10日ほど経過した先日、右前脚の蹄叉から出血してしまう出来事がありました。
患部をかばう仕草が見られ、いまの状態では乗り進めるのは困難。2週間ほど休ませて組織が固まるのを待つことになりました。

【’07/11/30】
ビッグレッドファーム明和で調整中。先週末で放牧を切り上げ、Mスターリーより一足先に調教を再開しました。
坂路でキャンター1100m1本を軽めに乗って脚慣らしをしています。休み明けはバタつくなどうるさいところを見せる馬ですが、
今回はとてもスムーズに坂路入りできました。しばらくは基礎固めに専念します。

【’07/11/22】
ビッグレッドファーム明和で休養中。馬服を着せるときに背中を落とします。
6月末に入厩する前は騎乗するときにそういった仕草を見せていました。鶏跛の時期があった過去からも、
元から背中や腰は弱いタイプなのかもしれません。現在、一緒に昼夜放牧しているMスターリーの特徴とよく似ています。

【’07/11/16】
ビッグレッドファーム明和で休養中。午前10時半に放牧して、翌朝の5時半に集牧されています。
この生活サイクルに戻しても歩様は悪くなりません。体もふっくらして、レースで消耗していたぶんもすっかり戻った感があります。
精神的にもリラックスしている様子。もう1〜2週ゆっくりさせてから調教を開始します。

【’07/11/09】
ビッグレッドファーム明和で休養中。パドック放牧で様子を見ていましたが、歩様が良くなってきたため昼夜放牧へ移行しています。
結局、砂のぼりの症状とも違い、はっきりした原因はわかりませんでした。
蹄鉄を外したことで蹄が敏感になっていたことも一因と思われます。
運動を制限していたため前脚がむくんでいましたが、広い放牧地へ移動してからはすっきりしています。

【’07/11/02】
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧を開始してから左前脚をかばうようになりました。
砂のぼり(蹄の組織の脆い部分からバイ菌が入って炎症を起こす疾患)の疑いがあり、蹄底をチェックしたものの、
それらしき形跡が見つかりませんでした。現在はパドック放牧にとどめて経過を観察しています。

【’07/10/26】
21日(日)、京都で出走し、9着でした。まずまずのスタートを切りますが、二の脚が遅く中団からの追走に。
しかし3〜4コーナーでペースが上がると反応できず直線入口では最後方まで下がってしまいます。
直線も伸びることができずバテた馬を交わすだけでした。服部師は「機を見て外に出すよう指示していたが、
終始外に馬がいてタイミングが悪かった。調教ではあそこまで首は高くないのですが…」と首を捻っていました。
ここで一息入れて立て直すことに。25日(木)に明和へ到着しており、きょうから昼夜放牧されています。

【’07/10/19】
21日(日)、京都2Rの芝1600mに出走します。結果が伴わないだけで稽古の動きはいつも良好です。
17日(水)に課した追い切りでは、姿勢を低くしたまま、跳びの大きい走りで直線を駆け抜けていました。
服部師は「他馬を気にする面がある。揉まれない競馬ができれば」とコメントしています。

【’07/10/12】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。今週の追い切りは、12日(金)のけさ、
Cウッドコースで行い、単走で6ハロンから82.8−67.4−52.5−37.7−12.0をマークしました。
中間にはパシュファイアーを試していて効果が現れているように感じます。
21日(日)、京都の市場取引馬限定・ダート1400mに出走する予定です。

【’07/10/05】
29日(土)、阪神で出走し、9着でした。スタートで気合いをつけますが、外枠からきた馬群が壁になって、
いい位置をとることができません。道中は中団を追走。直線に入って、すぐに反応することはできませんでしたが、
ラストはじわじわと伸びてきました。小牧騎手は「外枠だったら、もっと行けていたと思う。かっかしやすいところはあるが、
乗り味は悪くないので、もっと走っても不思議はない」とコメントしていました。

【’07/09/29 2歳未勝利】
今回は、初めてスタートが普通に出れた。もうゲートは慣れたのだろうか?
道中スーット良い感じで上がっていくも、直線では伸びず。
走り方を見ると大飛びでダート向きではないのかも?
かといって芝でスパッと切れる脚が使える訳でもないので、難しい。
小牧騎手は「前に行こうと思ったが、なかなかスピードに乗れなかった。
外枠だったらもっと行けたと思う。カッカしやすいところがある。
乗り味は悪くないのでもっと走れる馬なのかもしれない」
とコメントしているので、外枠になったときに期待しよう。

【’07/09/28】
29日(土)、阪神1Rダート1800mに出走します。26日の追い切りは6ハロン81秒台前半の好タイムをマーク。
ラストを12秒台でまとめれば立派でしたが、大外をまわったことを考えると価値のある時計といえます。
この稽古の動きを何とかレースにつなげたいもの。砂を被って、集中力を失う可能性があるため、
シャドーロールやチークピーシーズの使用も検討中です。

【’07/09/21】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。先週、今週とCWコースで追い切られましたが、
頭を上げることもなく、同馬なりに真面目に走っていました。前走の直後に比べると、精神面は安定してきたといえるでしょう。
稽古でブリンカーやシャドーロールなどを試していますが、プラスに働く場合とマイナスに働く場合があります。
29日(土)、阪神のダート1800mに出走する予定です。

【’07/09/14】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。レースを2度使って、テンションが上がり気味に。
立ち上がるなどカリカリしたところを見せるようになっています。レースへの集中を促すべく、ブリンカーを着けることも検討中。
調教で装着しましたが、特にプラスもマイナスも感じませんでした。次走はダートを試してみる予定。
阪神最終週のダート1800mへの出走が有力です。

【’07/09/07】
1日(土)に小倉で出走し、8着でした。2戦目の今回もゲートのダッシュがスロー。
一定以上にアクションが速くならなず、結局、後方のまま動けませんでした。気持ちが前に向いていないようです。
服部師は「テンションが上がって身体を硬くするし、1頭になるとふわっとする面もある。結果が出ないのは気性が原因。
いま対策を練っています」と話していました。

【’07/09/01 2歳未勝利】
スタートでよれる。道中後方からのレースで最後の直線でちょっと脚を使っただけ。
熊ちゃんによると、走る方に気が向いてなかったらしい。
たしかに道中鞭を入れられてたから行きっぷりが悪かったんだろう。バテている訳でもないし。
あとはスタートの悪さがちょっと気になりますね。スタート練習したほうがいいです。

【’07/08/31】
9月1日(土)、小倉2Rの芝1800mに出走します。29日(水)の追い切りは単走で6ハロンから。
雨で下が悪くなってしまい、タイム的にはそれほどではないものの、最後1ハロン12.8秒は馬場を考えれば評価できます。
調教助手も「乗っていてスピード感がわからなくなる馬。大したことがないと思っていても時計が出ているんです」と述べていました。
テンからゆったり行けるこの距離で一変しても不思議ではありません。

【’07/08/24】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。
22日(水)の追い切りは大外をまわったため全体のタイムは目立ちませんが、追ってからは上々の反応を見せて
ラスト1ハロン11秒台をマークしました。坂路だと頭が高くなる傾向があるので、フラットコース中心のメニューが組まれています。
次走は9月1日(土)、小倉の芝1800mの予定です。

【’07/08/17】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。レースの疲れを引きずることもなく、
中間の乗り込みを消化。レースと同様に稽古でも追うと頭を上げてしまうところがあるので、シャドーロールをつけて矯正しています。
マルタンガール等の矯正馬具の装着も現在検討中。次走はマイペースで行ける芝1800m前後の距離を予定しています。

【’07/08/10】
5日(日)、小倉で出走し、8着でした。出遅れた上に行き脚もつかず、後方から。
直線で先行勢に離されてしまう地味な内容です。地に脚が着いていないような変にふわりとしたフットワーク。
姿勢の高さやコーナリングのぎこちなさも目に付きました。まだ競走馬としての自覚がなく、この条件も少し忙しいように思えます。
この着順ながらも、熊沢騎手は手応えを感じている様子でした。前走後は角馬場とフラットコースを中心に乗り込まれています。

【’07/08/03】
5日(日)、小倉4Rの新馬戦・芝1200mでデビューします。2日(木)にマークした52.5秒はこの日の7番目に速い時計でした。
ラストは13秒台でしたが、その前の1ハロンのラップは12.2秒であることからも、
デビュー前の2歳馬としては優秀なタイムといえます。
服部調教師は「追い切りの動きからもスピードを感じる。
本来ならもっと距離があった方がいいが、仕上がりは上々ですよ」と笑顔でコメント

【’07/07/27】
栗東で調整中。坂路とウッドコースで乗り込まれています。馬房や曳き馬で大人しくても、坂路入りを察知すると気合いが乗る、
こちらにとっては都合の良い性格。度が過ぎてヒートアップしてしまう日はあるものの、気持ちの切り替えが上手にできています。
へこたれる様子もなく、服部氏は「芯がしっかりした馬」と表現していました。来週か再来週、デビューする予定。

【’07/07/20】
栗東で調整中。坂路とダートコースで乗り込まれています。18日(水)にゲート試験を受検して無事に合格しました。
入りや駐立に問題はなく、ゲートも一緒に受検した馬より速く出ていました。
来週からはウッドコースも併用して速い時計を出していきます。服部師は「普段から動きが良いので追い切りが楽しみ。
デビューへの態勢も早めに整いそうです」とコメントしていました。小倉最終週あたりのデビューが有力です。

【’07/07/13】
栗東で調整中。坂路とダートコースで乗り込まれています。今週、ゲート試験を受ける予定でしたが、
雨のため馬場が悪かったこともあり無理しませんでした。来週、馬場が良くなったのを見計らって受検することにしています。
とはいえ駐立やダッシュ等に問題はなく、十分合格できるレベルには達しています。
今後はキャンター調整も並行して行い、追い切りも消化していきます。

【’07/07/06】
栗東で調整中。坂路とウッドコースで乗り込まれています。到着直後からテンションが高めでしたが、
環境に慣れたのか徐々に落ち着きが出てきました。今週はゲート練習を中心に進めていて、入りも駐立もまったく問題ありません。
きのう5日(木)には音を出してのゲートダッシュを行い、初めてにしてはまずまずのスタートを見せていました。
来週には試験を受けられる見込みです。

【’07/06/29】
Mフォルザ、Mラファエロらと最終追い切りを消化。一杯に追うはずが相手に合わせてしまい、56秒とタイムは平凡でしたが、
最後方から追い上げる脚に見どころはありました。好仕上がりです。
トレセンに向けてビッグレッドファーム明和を出発し、28日(木)、栗東の服部厩舎に到着。
熱発もなく、翌日からは同じ厩舎の馬たちと馬場入りしています。

【’07/06/22】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
来週の入厩に備え、ツアーの準備で乗れない馬が多いなか優先的に調教を消化。
先日は3頭で4ハロン54秒を目標としたスピード調教を消化し、最後方からMレギメントと併入しました。
まだまだタイムは詰まりそうな手応えだったとのこと。一貫して動きの良さが目立っていた馬だけに、入厩が楽しみな1頭です。

【’07/06/15】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
4頭の縦列から併走に切り替える、実戦を想定した追い切りを課しました。
各馬がひしめき合う窮屈な状態ながら、最後まで怯まなかったようです。
ゲート練習も順調に進み、入厩にまた一歩近づきました。6月下旬〜7月上旬にトレセンへ送り出す予定。

【’07/06/08】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
先週末にMサイオンと直線で併走する追い切りを実施しました。タイムは56秒で併入。
全身を使って体を大きく見せるフットワークを披露しました。
「スピード調教を重ねることで、楽に動けるようになってきました」と騎乗したスタッフ。

【’07/06/01】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
Mアトレ、Mスウィングと縦列から併走に切り替えるスピード調教を行い、先週より2秒早い54秒をマーク。
集中力が途切れてふわふわしていたにもかかわらず、3番手から前に追いつくのだから大したものです。
踏み込みも力強くなってきました。その後も鶏跛は見られません。

【’07/05/25】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
先週末にMスウィングと併走調教を行い、56秒をマークして併入しました。
手応えはこちら方が優勢でまだタイムは詰められそうですが、最近は一本調子の面が目立ちます。
距離適性に幅を持たせることを考えると、どれだけ“ため”を作れるかが今後の課題といえます。

【’07/05/18】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
中間はハロン15秒から16秒の縦列調教がメイン。自らハミをぐいぐい取っており、手綱を通して前向きな気持ちが伝わってきます。
鞍上が抑えてスピードを制御していますが、ゴーサインを出せば、ぐっと伸びていきそうな手応え。飼い食い、体調ともに良好です。

【’07/05/11】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
5日(土)にMアンジェロと縦列から併走への追い切りを行い、56秒をマーク。パートナーに1馬身先着しました。
トモが甘く、体全体にも緩さが残っていますが、さすがに運動神経が良くて動く馬です。
ゲート練習も併せて進めていますが特に問題ありません。6月中の入厩を目標にしています。

【’07/05/04】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
騎乗を再開して間もないため、トモに緩さがあり、踏み込みが軽く感じられます。ただし、運動神経が良い馬なので、
坂路での動きはまずまず。現在のハロン16秒ペースは、すぐに15秒まで上げられるでしょう。最近、鶏跛は見られなくなりました。

【’07/04/27】
ビッグレッドファーム明和で調整中。この中間は、先週同様、週2回ほどダクとキャンターでトラックコースを2周。
それ以外の日はパドック放牧とウォーキングマシンでの運動を行っていました。今週半ばから坂路でのキャンターを再開。
エネルギーが有り余っていて、うるさいくらいに元気にしています。なお、競走馬名はマイネルデスティノで登録されました。

【’07/04/20】
ビッグレッドファーム明和で休養中。現在は、場所の都合でウォーキングマシン1時間の運動とパドック放牧を行っています。
この管理だけでは体力を持て余すことから、数日は騎乗してダクとキャンターでトラックコースを周回させました。
5〜6月の入厩に向け、今月中には乗り出したい考え。

【’07/04/13】
ビッグレッドファーム明和で休養中。放牧とウォーキングマシンでの運動を行っています。いつも元気一杯で、
パドックに放した途端に狭い場所をグルグル走り出します。まるで体力が落ちないように自主トレーニングで体を造っているかのよう。
少し経つと落ち着いて、そのあとはのんびりと過ごしています。近々調教を再開する予定です。

【’07/04/06】
ビッグレッドファーム明和で休養中。いったん坂路調教を切り上げ、毎日1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。
2週間ほど余力を持たせてから、デビューに向けての最終調整に入ります。
トレセンに移動してすぐ試験に臨めるよう、この期間もゲート練習は継続します。

【’07/03/30】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
ここへきて折り合い面に進境が見られるようになってきました。縦列で他馬の後ろに付けても、だいぶ我慢できるように
なっています。動き自体は決して悪くありませんが、ギャロップ時の走行フォームにはまだまだロスがあります。
しかし、そのぶん今後の上積みも期待できそうです。

【’07/03/23】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
縦列から併走に切り替え、徐々にスピードアップした調教で4ハロン55秒を計時。
走行フォームに改善の余地はあるものの、先行馬をめがけ、ぐんぐん伸びる好内容でした。
父のイメージに反するキビキビした脚取りです。

【’07/03/16】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動を再開しています。
以前よりも正しい位置でハミを取れるようになっており、だいぶスムーズに折り合いがつけられるようになってきました。
やや首が高い走りですが、運動神経が良い馬なので促さなくても自然と効率の良い走り方にシフトしていくものと見ています。

【’07/03/09】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動を再開しています。
鞍上をすんなり受け入れられない一面があり、1月の休養明け初日と同様に、今回もやはり背中を丸めていました。
地面の凍結で脚元が滑りやすいこの季節、扱いには注意しなければなりません。場所を選んで歩かせています。

【’07/03/02】
ビッグレッドファーム明和で休養中。普通放牧されています。早く放牧地へと行きたいのか朝になるとそわそわしており、
熊癖(ゆうへき:体を振り子のように左右に揺らす癖)が目立つようになりました。曳き手から離れると嬉しそうに走っていきます。
間もなく騎乗を始める予定。調教では思い切り走ってもらいましょう。

【’07/02/23】
ビッグレッドファーム明和で休養中。朝7時から午後3時まで、普通放牧されています。先々週に降った大雪のため、
牧草を食べるには前足で掘り起こさなければなりません。最近は、隣の放牧地にいる繁殖牝馬に興味を示してばかり。
あまりに馬っけを見せるようなら、放牧場所を変更します。来週か再来週から騎乗を再開する予定です。

【’07/02/16】
ビッグレッドファーム明和で休養中。普通放牧されています。元気がとても良く、毎日が楽しそう。
スタッフは「この馬を見ていると、こちらまで何か元気になってしまう」と笑顔で話していました。
活動的な同馬に、せっかく休養している仲間たちはうんざりしているかもしれません

【’07/02/09】
ビッグレッドファーム明和で休養中。放牧されています。約1ヶ月間、しっかりと乗り込んできたため、予定どおり一息入れています。
休養に入る前の集団調教では、馬なりで他馬を圧倒することがあり、跨った感触からも成長を実感しています。
鶏跛はそれほど気にならなくなりました。

【’07/01/26】
キスメットマインの05は、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
しっかり地面を踏みしめ、滑らかに進むフットワーク。動くグループの中にいても、手応えの良さが目立つのだから大したものです。
右トモの鶏跛の経過は、何となく良化しているといった程度。

【’07/01/12】
キスメットマインの05は、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動を再開しています。
ずいぶん前から騎乗者をすんなり受け入れられない面があり、休養明けはやはり背中を緊張させていました。
動きは素軽さがあって好印象。すくすく育ち、馬体を大きく見せるようになりました。

【’06/12/22】
キスメットマインの05は、ビッグレッドファーム明和で休養中。複数頭で普通放牧され、いつも仲良しのポルベニルの05を
連れ立って行動しています。この2週間で細くなっていた馬体がすっかり回復しました。ゆったりした生活を送っている現在、
鶏跛はさほど気になりません。年内には騎乗を再開します。

【’06/12/08】
キスメットマインの05は、ビッグレッドファーム明和で休養中。しっかり教育され、一定の体力も付いています。
目標の状態に達したことから、次回の乗り込みに向け、3週間ほどの予定でゆっくりさせることになりました。
右トモに鶏跛(通称:鳥足。飛節を深く屈曲させて前に踏み込む独特の歩様)が見られます。

【’06/11/24】
キスメットマインの05は、ビッグレッドファーム明和で調整中。馴致を済ませ、坂路でキャンター1100m1本の運動を
スタートしています。跨った直後に嫌がって背中を丸めるなど、まだ受け入れ態勢が万全といえないものの、
走りに対しては非常に前向きです。しっかりした乗り味も特筆すべきでしょう。騎乗者をうならせる良駒です。

【’06/11/10】
キスメットマインの05は、ビッグレッドファーム明和で調整中。ひび割れていた繋背面部の皮膚がくっつき、10月下旬から
馴致をスタートしています。現在は、装鞍をクリアしてスタッフを背にする段階。
調馬索で円形のアリーナを周回させている動きを確認する限りでは、良いものを秘めていそうです。穴馬かもしれません。

【’06/10/13】
キスメットマインの05は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。現在、左トモのケイクンがひび割れ、歩様が悪化したため
普通放牧されています。自己アピールの少ない性格で、いつも他馬の影に隠れていますが、とても人なつっこく、
放牧地ではスタッフの後ろをついて歩きます。馬体の見た目は緩そうですが、脚さばきには力強さが感じられます。


TOPに戻る