マイネルアルセーヌ(05−11)
牡 栗毛 価格:1600万円 3/5生 父:ジェイドロバリー 母:ゲイリーアジェンダ
10戦0勝 障害 4戦1勝
ぱーまー評:もろにダート馬で、いっぱい走ってくれそうですよ。もちろんバランスは良いし、丈夫ですよ。
| 08/02/17 | 東京 | 3歳新馬 | 芝1600 | 良 | 16頭立て | 津村 | 3着 |
| 08/03/02 | 中山 | 3歳未勝利 | 芝1600 | 良 | 16頭立て | 松岡 | 3着 |
| 08/03/16 | 中山 | 3歳未勝利 | 芝1800 | 良 | 16頭立て | 津村 | 9着 |
| 08/04/12 | 福島 | 3歳未勝利 | ダ1700 | や | 15頭立て | 津村 | 2着 |
| 08/09/06 | 新潟 | 3歳未勝利 | ダ1800 | 良 | 15頭立て | 柴山 | 9着 |
| 08/10/04 | 札幌 | 3歳未勝利 | ダ1700 | 重 | 13頭立て | 津村 | 7着 |
| 09/01/17 | 中京 | 4歳上500万下 | ダ1700 | 良 | 13頭立て | 津村 | 5着 |
| 09/01/24 | 中京 | 4歳上500万下 | ダ1700 | 重 | 12頭立て | 津村 | 5着 |
| 09/02/03 | 船橋 | フレンドリーサドル | ダ1800 | や | 11頭立て | 戸崎 | 6着 |
| 09/03/29 | 中山 | 障害4歳上未勝利 | 障2880 | 良 | 14頭立て | 高野 | 10着 |
| 09/04/25 | 京都 | 障害4歳上未勝利 | 障2910 | 重 | 14頭立て | 佐久間 | 5着 |
| 09/05/16 | 東京 | 障害4歳上未勝利 | 障3000 | 良 | 14頭立て | 高野 | 8着 |
| 09/09/27 | 新潟 | 3歳上500万下 | ダ1800 | 良 | 14頭立て | 木幡 | 8着 |
| 09/10/28 | 船橋 | FFホイップ | ダ1800 | や | 13頭立て | 石橋修 | 11着 |
| 09/11/04 | 大井 | US霜月賞 | ダ1800 | や | 14頭立て | 戸崎 | 5着 |
| 09/11/14 | 福島 | 3歳上500万下 | ダ1700 | 重 | 15頭立て | 丹内 | 5着 |
| 09/12/26 | 阪神 | 障害3歳上未勝利 | 障2970 | 良 | 14頭立て | 平沢 | 1着 |
【’08/03/25】
美浦で調整中。南馬場にあるダートの内回りAコースか、外回りのDコースのどちらかで乗り込まれています。
前走程ではないにせよ、レース直後は両前脚、特に左の繋靱帯が軽く腫れました。
すぐに腫れもひいたため、20日(木)からはコースに入れています。とはいえ馬自身は元気一杯で仕方がありません。
前走内容を踏まえ、次走まで多少間隔を空けることに。4月12日(土)から始まる福島のダート1700mでの復帰が有力です。
【’08/03/18】
16日(日)に中山で出走し、9着でした。先頭から1秒以上も離されてしまう、思わぬ敗戦です。
1ハロン距離が延びたにしても、早めに動いたにしても、外々を回ったにしても負けすぎの感があります。
直線に入って伸びるどころか、踏ん張るのがやっとでした。中1週で3戦した影響を疑っているものの、
気性の可能性もあり、いまのところは何ともいえません。今週の状態を確認してから今後を決めます。
【’08/03/16】 3歳未勝利
津村騎手。そんな外外回って勝てる訳ないだろが!
早い足もないんだから、後ろからいったって勝てる訳ないだろが!
次走はダートにしてほしい・・・津村以外で。
【’08/03/11】
美浦で調整中。前走直後はさすがに疲れを見せており、前脚にむくみが見られました。
ケアをした効果があって5日(水)にはすっきりしており、木曜日からはそれまでの角馬場から、
ダートのDコースも加えてじっくり乗っています。馬自身はテンションも上がらず元気一杯。
牧場時と変わらず、隙を見せると厩務員にちょっかいを出しています。
今週、中山の芝1800mに出走する予定。松岡騎手か津村騎手のどちらかが騎乗する方向で騎手を調整しています。
【’08/03/04】
2日(日)に中山で出走し、3着でした。
直線で差し切れなかったのは11秒台にペースアップした3、4コーナーで動けなかった影響でしょう。
上位勢に迫ったところがゴールでした。スピードレベルが高い反面、エンジンのかかりは少し遅いようです。
今回、手綱を取った松岡騎手も「芝、ダートどちらも大丈夫」とコメントしていました。次走は16日(日)、中山の芝1600mが有力。
【’08/02/26】
美浦で調整中。19日(火)からは内回りのダートのAコースに入れて軽めのキャンターを乗っています。
ただレース後数日はカリカリはしていて、馬場に出るまでチャカついて手を煩わせました。
週末には外回りのダートDコースに入れて、半マイルから15−15程度の追い切りを行っています。
3月2日(日)、中山の芝1600mに出走する予定。
【’08/02/19】
17日(日)に東京で出走し、3着でした。すっと流れに乗れる脚があり、追ってからの反応も上々。
中団からじわじわポジションを上げ、インから抜け出してきました。ジェイドロバリー産駒で上がり3ハロン34.6秒は立派です。
しかも、返し馬も含め、心配していた気の悪さをまったく見せませんでした。次走で芝、ダートどちらを使うかは検討中。
【’08/02/12】
美浦で調整中。ダートコースを中心に乗り込まれています。先週出馬投票を行い、除外の権利を得ました。
初の追い切りとなった7日(木)は、走りやすい馬場とはいえ水準以上のタイムをマーク。
跨った調教厩務員は「3ハロンをしっかり乗ろうと意図したが、そんなに出たの?というくらい速かった。楽しみです」と笑顔でした。
今週、東京のダート1300mか芝1600mのいずれかの新馬戦に出馬投票を行います。
【’08/02/01】
美浦で調整中。ダートのAコースとDコースを中心に乗り込まれています。リードホースを付けて調教をしている効果もあって、
出入り口で立ち止まることもなく概ね問題ありません。けさゲート試験を受けて合格。
3頭で受検して一番ダッシュが速かったのですが、1頭で抜け出したためソラを使ってふわふわしていました。
このあたりの修正がデビューまでの課題です。
【’08/01/25】
24日(木)、美浦の畠山重則厩舎に入厩しました。いったん真歌から浦和に運んだ後に、トレセンへ向かう馬運車に積み込み、
23日に出発。直前はウォーキングマシンによる運動のみにとどめ、長距離輸送に備えました。
真歌で騎乗していたスタッフは「忙しい流れは向かないので、ある程度距離があったほうがレースがしやすいと思う。
気難しいところがあるので、トラックコースでの調教には注意が必要でしょう」とコメント。熱発などもなく無事に到着しています。
【’08/01/18】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
15日(火)の計測では491キロ。夏場に函館競馬場へ送り出したときとほぼ同じ馬体重です。
たっぷり乗り込まれ、筋力も心肺機能も向上しました。しかし、除外ラッシュの影響もあってなかなか中村厩舎の馬房の都合が
つかず、移動が2月以降に遅れる可能性もあります。
美浦の畠山重則厩舎に転厩することになりました。来週の半ばに入厩する予定です。
【’08/01/11】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
中間も大きな変化はなく、引き続き順調な調整ぶり。先日の計測では495キロと、年末からは490キロ台半ばで安定しています。
騎乗スタッフは「入厩の時期が少しずれ込むかもしれないけど、今の状態をキープするだけ。
精神的にも追い込まれているわけではないので、心配はいらないでしょう」と語っていました。
【’08/01/04】
真歌トレーニングパークで調整中。迫力という点においては物足りないものの、走りっぷりが良くなり、
以前よりも推進力が前に向いています。ただし、本質的にはじり脚の印象。年末の計測では493キロ。
【’07/12/21】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
ムキになって走るところが出てきたのは良い傾向。気の悪さではなく、レースへ行っての負けん気の強さになると感じています。
柔らかみのある筋肉でスピードに乗ってからの持続力は他馬に引けを取りません。
年内はきっちり乗り込んで1月上旬から中旬に入厩する予定です。
【’07/12/14】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。終いの伸び方にじりっぽさがあり、
Mブリスの勢いには及ばないものの、なかなか柔らかみのある走りっぷりです。
その感触をスタッフは「身のこなしはMグラナーテみたい」と表現していました。
馬体重は495キロ。中村厩舎へは、先にMエースを入厩させてから送り出す予定。
【’07/12/07】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。一段とハミをしっかりと取るようになり、
経験の浅い乗り役だと、スピードのコントロールが難しくなってきました。
騎乗した感触からは状態を上げていることが実感できますが、少しやんちゃな面を見せるようになっています。
厩舎に1月中の入厩を依頼しました。
【’07/11/30】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。馬体の緩みが取れて動けるように。
軽く促しただけでぐっとハミを取る好ましい面も出てきました。馬体重は490キロ。
ウォーキングマシンの出し入れの際に立ち上がっていた以前と違い、いまは行儀よくしています。
【’07/11/22】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
現段階での動きも良く、仕上がり途上とはいえMブリスに劣らないほど。柔らかみもあって、うまく首を使って駆け上がっていきます。
口うるさい気性の持ち主ですが、騎乗しているぶんには変な癖もなく従順に鞍上の指示に従っています。1月中の入厩が目標です。
【’07/11/16】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。先週の追い切りがきっかけで上昇。
攻め量が足りず、馬体の緩みは残すものの、体力がアップして苦しくなっていたところで踏ん張れるようになりました。
いまは気持ちに余裕があり、うるささが影を潜めています。馬体重は13日(火)の時点でも495キロでした。
【’07/11/09】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
今週はMエースとの併走調教を行いました。まだ走りに勢いがなく、気合いをつけつつの追走で、ステッキが入る内容。
ラストで甘くなってしまいました。騎乗スタッフは「まだ緩いし、息遣いも荒い。ビシッとやったのが初めてなので、
やむを得ないでしょう」とコメント。
【’07/11/02】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。大人しいと思っていたのも束の間。
ウォーキングマシンの中で立ち上がったり、仕切りの壁を押したりと日が経つに連れて、テンションが上がってきています。
たまに15−15を行うと息が荒くなりますが、順当な良化はうかがえます。
【’07/10/26】
真歌トレーニングパークで調整中。先週末の試し乗りにおいても、歩様やトモの送りに異常が認められませんでした。
昼夜放牧を切り上げ、坂路でキャンター1500m1本の運動を再開しています。以前からやんちゃな面があり、
初日にバタバタ騒いでたまったエネルギーを発散するのではないかと予想していたものの、意外に大人しくしていました。
軟骨を摘出する前の数字とほとんど変わらない、495キロの馬体重です。
【’07/10/19】
真歌トレーニングパークで休養中。午前11時半から翌朝の5時頃まで昼夜放牧されています。
患部は落ち着いていて見た目にも悪化は見られません。放牧地でも良く歩き回っているようで、
見掛ける度に違う位置に移動して草を食んでいます。来週、もしくは再来週にも試し乗りを行うプランも検討しています。
【’07/10/12】
真歌トレーニングパークで休養中。今週から昼夜放牧を開始しています。坂路の入り口近くにある区画で過ごす毎日。
1頭だけで放されているものの、特にさみしがる様子もなく、青草を求めてあちこち歩き回っています。
軟骨を除去した左飛節は軽い症状。術後の経過も良く、今月中にも坂路入りできる見込みです。
【’07/10/05】
真歌トレーニングパークで休養中。サンシャインパドック付きの馬房での管理と、ウォーキングマシンで2時間の運動を行っています。
中間も特に歩様に問題はなく、マシンに連れて行くときは元気一杯です。本来なら昼夜放牧へ移行したいところですが、
放牧地の空きがない状況。このまま基礎体力を養い、様子を見て騎乗運動を再開するプランも検討しています。
【’07/09/28】
真歌トレーニングパークで休養中。骨片を除去してから2週間が経過しました。術後の経過が良く、
1ヶ月待たなくても大丈夫と判断。ウォーキングマシンに入れ、1時間半〜2時間たっぷり歩かせることにしました。
運動量の増加に伴い、与えるエン麦の量も多くしています。25日(火)の時点では494キロでした。
【’07/09/21】
真歌トレーニングパークで休養中。サンシャインパドックが併設されている馬房で過ごしています。
18日(火)に患部の圧迫包帯を外しました。腫れもなくすっきりしていて、トモを引きずることもありません。
順調に行けば1ヶ月後にはウォーキングマシンでの運動を始められます。現在の馬体重は491キロ。
【’07/09/14】
真歌トレーニングパークで休養中。サンシャインパドックが併設されている馬房で過ごしています。
11日(火)に骨片を摘出する手術を実施。骨膜と軟骨が擦れて炎症を起こす飛節軟腫で、
擦れることで骨膜が剥がれたものと思われます。
来週後半には抜糸を行う予定。馬自身は元気で、手術の影響をまったく感じさせません。
【’07/09/07】
真歌トレーニングパークで休養中。3日(月)の調教前ですが、右トモの飛節に腫れを確認しました。
触ると嫌がるものの、跛行など歩様には症状を見せていません。念のためにレントゲン検査を行ったところ、
骨片が浮遊しているのが判明しましたが、はっきりどこの部分の骨なのかは特定できませんでした。
近日中に手術を行う予定。現在は日中だけパドック放牧されています。
【’07/08/31】
真歌トレーニングパークで調整中。自壊して膿が出たアゴの下の部分は、すでに乾燥して塞がっています。
昼夜放牧を切り上げ、坂路でキャンター1500m1本の運動を再開しました。馬体重が、一息入る前と変わらない476キロ。
それなのに四肢の運びが重く見えるのは、緩みのせいでしょう。函館競馬場から戻ってきた1ヶ月前よりフレッシュです。
【’07/08/24】
真歌トレーニングパークで休養中。昼夜放牧されています。あごにできたナイラによる膿はどうやら出尽くしました。
かさぶたが出てきたところは乾燥してきていて、徐々に水気もなくなってきています。
完全に塞がるまでには時間が掛かりそうですが、調教や普段の生活には支障をきたしていないので心配は要りません。
【’07/08/17】
真歌トレーニングパークで休養中。パドックとウォーキングマシンの管理を切り上げ、昼夜放牧に移行しています。
膨張していた皮膚の一部が自壊して、内部にたまっていた膿が抜けました。これはナイラの回復の過程で見られるものです。
馬自身、患部を気にする素振りはなく、中間の飼い葉もきちんと平らげていました。せっかくの機会。もうしばらくゆっくりさせます。
【’07/08/10】
真歌トレーニングパークで休養中。「ナイラ」と呼ばれる顎のあたりのリンパ腺が腫れる病気で、
体温が40度まで上がったため騎乗を控えています。2、3日はウォーキングマシンによる運動のみにとどめることになりそうです。
調子が上がってきたところでのアクシデントですが、すでに平熱に戻っており、調教再開まで時間はかからない見込み。
【’07/08/03】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
先日、試しにトラックコースに入れて確認した結果、複数頭で行えばスムーズに周回するものの、
単走では出入り口のところで立ち止まることがわかりました。中村師から指摘されていた通りです。
しかし、スタッフにきつく叱られてからは、そういった素振りは見せていません。
31日(火)、Mマカリィ、Mキャノン、Mビビッドらと行ったスピード調教では、自らという気持ちが前面に出ていて好印象でした。
【’07/07/27】
真歌トレーニングパークで調整中。一息を入れていましたが、天候不順で昼夜放牧できない日が続いたことから、
23日(月)から騎乗を再開しました。1週間程度しか経っていませんが、送り出したときと比べると走る気が感じられず、
覇気もいまひとつです。現在は坂路を使って体調を整えていますが、いずれはトラックコースにも入れて、
函館競馬場で見せた立ち止まってしまう癖が出ないかどうかを試してみます
【’07/07/20】
函館競馬場のダートコースでキャンターを行っている最中、向正面とスタンド前の直線で決まってブレーキをかけ、
ぴたっと立ち止まる厄介な癖があります。リードホースの効果もなく、鞍上に催促されても耳を伏せて反抗するばかりです。
乗り込みが進まず、先日、真歌トレーニングパークにUターンしました。いったん一息入れ、気性の改善を図りつつ、
造り直した上で再び厩舎に送り出す予定。次回は栗東トレセンに入厩することになりそうです。
【’07/07/13】
7日(土)に、Mランプロス、同馬、明和から遠征してきたMラウディー、Mウォルビスの順で縦列から後半で3ハロンを追い切りました。
MランプロスとMウォルビスには敵わなかったものの、Mラウディーよりは手応えが勝っていました。
その当日に急遽、入厩が決定。8日(日)の早朝に、真歌トレーニングパークから、函館競馬場へ移動しました。
10日からさっそくキャンター調整を開始。現在はゲート練習などをこなしています。
【’07/07/06】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
中村師が来場した3日(火)に追い切りを消化。スタートから併走していたMローグに先着し、5馬身ほど後方に待機していた
Mテセウスと馬体を並べてゴールしました。入厩を直後に控えた4歳馬相手に食い下がった走りに、師も満足そう。
函館への入厩があるかもしれません。
【’07/06/29】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
Mウォルビスと併せた公開調教では会員さんが気になったようで、自ら行けずパートナーを頼ったような走りになってしまいました。
お世辞にもスピードがある方とはいえませんが、本来ならもっとパワフルな走りができる馬です。
なお、きのう28日(木)に新ひだか町の北海道市場で産地馬体検査を受検しています。
【’07/06/22】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
手先にまで力が行き渡っているような走りです。体力の向上もうかがえ、間隔を詰めて追い切っても疲れを残しません。
この状態なら夏開催の競馬にも十分対応できるでしょう。馬体重は496キロ。
【’07/06/15】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。一息入れて馬が変わってきたと感じる1頭。
馬体が大きくなっているにもかかわらず重め感がなく、稽古では力強い動きを見せていて、覇気がみなぎっているかのようです。
それでもまだ良化途上の段階。中距離ダートでの活躍を見込んでいます。
【’07/06/08】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
7日(木)、Mヴォランテと後半4ハロンを併せる調教を消化。休養明けから間もないため、馬なりの調教でしたが、
しっかりハミを取り、首を上手に使って走っていました。状態は確実に良化しています。
【’07/06/01】
真歌トレーニングパークで調整中。29日(火)から坂路でキャンター1500m1本の運動を始めています。
久々もあって息づかいや息の入り具合はまだまだですが、走る気が旺盛なのはうれしいこと。
鶴首になるほど、グッとハミを取って駆け上がっていきます。
同日に調教を再開したMクロイツよりもしっかりした動きを見せています。
【’07/05/25】
真歌トレーニングパークで休養中。1日9時間ほどの放牧とウォーキングマシン1時間の運動を行っています。
落ち着きを通り越し、ぼんやりしてきた印象。あか抜けない感じがするものの、自己主張が減ったため、
手入れはしやすくて助かっています。23日(水)の計測では488キロの馬体重でした。
【’07/05/18】
真歌トレーニングパークで休養中。普通放牧とウォーキングマシンによる運動での管理を行っています。
坂路の奥に近い放牧地でゆっくりとすごしています。
「休ませているので筋肉は落ちそうですが、それほど太るタイプではないと思います」と真歌のスタッフはコメント。
休養中も馬体の張りを、ある程度キープしそうです。
【’07/05/11】
真歌トレーニングパークで休養中。一定の乗り込み量に達したため、9日(水)より一番遅いグループとして春休みに入りました。
一息入る前は、立ち上がってスタッフに反抗的な態度を示していた同馬ですが、リフレッシュ効果があり、
放牧した翌日には大人しく従っていました。先日計測した馬体重は468キロ。
【’07/05/04】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
1日(火)に縦列から後半3ハロンを併走するスピード調教を消化しました。スタッフは「トモの蹴りに反発力があって、
しっかり地面を捉えています。課題はスピードですね」と述べていました。
ただまだ他馬と比べて息の戻りが遅いので、5月中旬まではしっかり乗り続けていきます。
【’07/04/27】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
縦列から併走に切り替え、終いの3ハロンを伸ばした週明け早々の追い切りでピサノサンデーの05に少しばかり見劣りました。
もう少し乗り込むことに。予定していた今週からの放牧を先送りにしました。
なお、競走馬名はマイネルアルセーヌで登録されています。
【’07/04/20】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。テンションが高いのは変わりません。
だいぶ雰囲気は良くなっていますが、もう少しキリッとしたところが出てくればといったところ。
乗り込んでもまったくこたえる様子はなく、むしろ元気が有り余っているほどです。
【’07/04/13】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。同馬なりに成長が見られ、
じわじわと力をつけている一頭です。騎乗スタッフは「筋肉に締まりが出て、やぼったい雰囲気が抜けてきた」
と感触を表現していました。ただし、力が付いてもスピードに乗り切れないところは残っています。現在の馬体重は465キロ。
【’07/04/06】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。ここまで順調に乗り込まれていますが、
なかなか合格点を与えられるだけの力のこもった動きまでには至りません。成長と共に解消してくれればと願っています。
曳き馬の際に立ち上がったり、普段から口うるさいところを見せるなど、精神面においてもまだ子供子供しています。
【’07/03/30】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。動きに変化はないものの、
馬体の張りが良くなっているところを見ると状態は徐々に上向いているようです。
父の仔にしては丈夫だろうと見込んでラインナップした若駒。脚元のトラブルに悩まされたことがありません。
3週連続466キロの馬体重。
【’07/03/23】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
まだ体全体に緩さが残っていますが、これを中村調教師は「伸びしろがありそうで、これからが楽しみ」と前向きに評価していました。
手応えほどのスピードが出ないのは気になるものの、走ることに前向きで一生懸命さが感じられます。
【’07/03/16】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
馬体重の数字以上に大きく、肉厚に見える馬体です。15日(木)の計測では466キロでした。
いったん追い切りを休止している現在は、ハロン16秒程度の乗り込みとゲート練習が中心です。
【’07/03/09】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。父の産駒らしく、
人に対してしばしば反抗してくるような気性のキツさがあります。
ですがゲート練習は比較的スムーズにこなしており、反応の鈍さは目立ちますが、開けばきちんと出て行きます。
【’07/03/02】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
457キロまで馬体重が減っているわりには、まだ洗練されていない雰囲気です。
スタッフは「全体的に水っぽいところがある」と例え、筋肉の緩さを課題として挙げていました。
終い重点の追い切りの動きは、ごく普通。
【’07/02/23】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
引き続きハロン16秒前後のペースを主体に、フォーメーションなども織りまぜて乗り込まれました。
身のこなしが硬めで四肢の回転も速い方ではありませんが、スピードに乗ればバテることなくしっかり駆け抜けていきます。
【’07/02/16】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。体力が飛躍的に上向き、
疲れ知らずと評されています。乗り手に逆らう反抗的な面があるものの、周りのテンションが上がってきたため、
あまりわがままな態度が目立たなくなりました。
【’07/02/09】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。乗り込みが進むにつれ、
動きのもっさり感が薄れてきました。まだ体全体な緩さはあるものの、促さなくてもハミを取るなどのやる気は出てきています。
現段階では標準的なスピードの持ち主といったところ。
【’07/01/26】
ゲイリーアジェンダの05は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
走っている途中、集中力を欠く面が見られましたが、このところはきちんとハミを取っています。ただし15−15では、
気合いをつけないと流れに乗れません。無駄肉が取れ、すっきりとした馬体に変わってきました。
【’07/01/12】
ゲイリーアジェンダの05は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
軽めの調教時、乗り手に反抗して言うことを聞かないことが多かった同馬ですが、追い切りを行った後から、
前向きに走るようになりました。「スピードの乗りがなかなか良い」と評価されています。
日々の鍛錬によって身体も引き締まってきました。馬体重は475キロ程度。
【’06/12/22】
ゲイリーアジェンダの05は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
肉付きの良い好馬体ながら、もう少し絞って機敏な動きをさせたいと、強めの調教を行っています。
なかなか言うことを聞かない反抗的な部分が、闘争心に成長してくれたら競走馬として理想的です。
【’06/12/08】
ゲイリーアジェンダの05は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
走りに目覚めていない同馬も、クリスチャンネームの05の同様に併せ馬を多く取り入れることにしました。
まだ輪郭がはっきりしない良化途上の馬体。いかにも叩き良化型といったイメージです。
【’06/11/24】
ゲイリーアジェンダの05は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
人への反発心が強い反面、調教に対して消極的です。まだ自らという前向きな気持ちが足りません。
スタッフは「身体が緩くて全体的にくたくたしている。乗り込むごとに良くなるタイプだと思いますよ」と話していました。
【’06/11/10】
ゲイリーアジェンダの05は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
立ち上がって宙に浮かせた前脚でスタッフに強烈なパンチを浴びせるなど、きつい面は相変わらず。
父の産駒らしい性格ですが、動きを確認した中村調教師は「ジェイドロバリー産駒にしては柔らかい」と評価。馬体重は479キロ。
【’06/10/13】
ゲイリーアジェンダの05は、真歌トレーニングパークに滞在中。一通りの馴致を終え、坂路でのキャンターを開始しました。
扶助に対して反抗する面があり、足を使って前へ促したり、肩にステッキを入れたりすると尻っぱねをして不満をあらわにします。
馬体重は470キロ(この1ヶ月でプラス14キロ)。計測後、さらに肉が付いている印象です。
【’06/09/08】
ゲイリーアジェンダの05は、8月30日(水)、ビッグレッドファーム明和から真歌トレーニングパークに移動しました。
グローリアスの05と一緒に昼夜放牧されています。到着した初日から取りかかっている馴致はドライビングまでステップアップ。
おおむね順調に進行しているものの、口うるささや前掻きをする姿はいかにも父の産駒といった印象です。
【’06/08/11】
ゲイリーアジェンダの05は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。どっしりとした馬格で存在感があります。
パワーがありそうという前評判通りの順調な成長に、スタッフの期待も高まっている様子です。
募集馬の中で最も馬っ気が強い同馬。牝馬を見つけては興奮してばかりいる姿には苦笑いしてしまいます。
【’06/07/14】
ゲイリーアジェンダの05は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。6月下旬、事務所近くの厩舎から別の棟へ引っ越しました。
正午過ぎから翌朝の8時まで昼夜放牧されています。肩周りやトモ、腹部に丸みのある馬体。
ピカピカの栗毛の馬体で存在感があり、ツアー2日目に行われた比較展示では多数の方々に囲まれていました。
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