マイネルファーマ



マイネルファーマ(03−50)
   栗東 中村均厩舎 牡 栗毛 価格:4500万円 5/26生 父:フォーティナイナー  母:マルサンホマレ
   42戦3勝

ぱーまー評:3番希望ぐらいでこの馬でした。ダートでこつこつ稼いでほしいなぁ。
 

05/06/25 函館

2歳新馬(混)

ダ1000 9頭立て 長谷川  7着
05/07/10 函館 2歳未勝利 芝1200 9頭立て 長谷川  2着
05/07/24 函館 2歳未勝利 芝1200 8頭立て 長谷川  1着
05/09/17 中山 カンナS 芝1200 9頭立て  2着
05/10/01 阪神 ききょうS 芝1400 7頭立て 安藤  6着
05/10/15 京都 デイリー杯2歳S 芝1600 11頭立て 池添  9着
05/11/12 東京 京王杯2歳S 芝1400 10頭立て 後藤  6着
06/02/11 小倉 あすなろ賞 芝2000 9頭立て モンテ  6着
06/03/04 阪神 3歳500万下 ダ1800 13頭立て 秋山  6着
06/03/19 阪神 3歳500万下 ダ1800 8頭立て 佐藤哲  2着
06/04/16 中山 ベンジャミンS 芝1800 6頭立て 柴田  4着
06/05/07 新潟 早苗賞 芝2000 7頭立て 木幡  1着
06/09/02 新潟 弥彦特別 芝1800 16頭立て 木幡 10着
06/09/24 中山 習志野特別 芝1800 10頭立て 後藤  6着
06/10/07 京都 鳴滝特別 芝2400 11頭立て 長谷川  5着
06/10/29 京都 高雄特別 芝2400 17頭立て 長谷川  8着
06/11/18 京都 八瀬特別 芝2400 18頭立て 長谷川  8着
06/12/09 中山 幕張特別 芝2000 13頭立て 木幡  5着
06/12/24

中山

グッドラックHC 芝2500 15頭立て 池添  3着
07/01/21 京都 睦月賞 芝2400 15頭立て 長谷川  4着
07/04/08 中山 安房特別 芝2500 9頭立て 田中勝  2着
07/04/29 京都 鴨川特別 芝2000 9頭立て 安藤  1着
07/06/02 中京 関ヶ原S 芝2000 17頭立て 安藤 10着
07/06/17 函館 HTB杯 芝2000 11頭立て 長谷川  9着
07/07/08 函館 北海ハンデキャップ 芝2600 7頭立て 柴山  2着
07/10/28 京都 高雄特別 芝2400 12頭立て 長谷川  3着
07/11/10 京都 北大路特別 芝2000 11頭立て 安藤  5着
07/12/01 中山 美浦特別 芝2500 12頭立て 吉田隼  2着
07/12/15 中京 天竜川特別 芝2500 14頭立て 安藤  6着
08/01/13 京都 睦月賞 芝2400 16頭立て 長谷川 12着
08/05/04 京都 紫野特別 芝1800 13頭立て 武豊  6着

08/05/24

新潟 赤倉特別 芝2000 16頭立て 三浦  5着
08/12/27 阪神 3歳上1000万下 芝2400 11頭立て 松岡  6着
09/01/17 中山 初咲賞 芝2200 15頭立て 吉田隼  2着
09/02/01 東京 立春賞 芝1800 11頭立て 松岡  8着
09/03/01 中山 潮来特別 芝2500 12頭立て 吉田隼  2着
09/04/19 中山 鹿野山特別 芝2000 16頭立て 吉田隼 10着
09/05/10 京都 白川特別 芝2400 13頭立て 11着
09/05/23 新潟 赤倉特別 芝2000 13頭立て 中舘  6着
09/08/15 札幌 支笏湖特別 芝2600 14頭立て 三浦  9着
09/08/30 札幌 阿寒湖特別 芝2600 9頭立て 三浦  3着
09/09/26 中山 九十九里特別 芝2500 10頭立て 松岡  5着

























































 

【’08/03/26】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
まだ太めが残っていて、本来の動きにありません。この中間は2度追い切りを行いましたが、2回とも4ハロン54秒でした。
スタートでチャカついてうるさいため、単走で終いだけ脚を伸ばす程度の内容です。
もっと体ができてくればそのあたりの問題も解消してくるはずです。

【’08/03/19】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。走る意欲が旺盛。
スタート地点に入ると同時に駆け出そうします。育成主任は「手応えがきつく、引っ掛かって行く日もある。
長いところで活躍して欲しい馬。折り合いにも重点を置いて造っていきたい」と話していました。

【’08/03/12】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
この中間から15−15にペースアップを開始。体力、気力も充実してきたようで、この程度では手応えがきつくなってきました。
それと共に走りも安定して、頭は高いもののスムーズなフォームに変わってきています。
パドックに集放牧する際もうるさいくらいに元気です。

【’08/03/05】
ビッグレッドファーム明和で調整中。休養を切り上げ、坂路でキャンター1100m1本の運動を開始しました。
530キロの馬体重からスタート。その数字通り、重々しい動きが目に付きます。筋肉も緩んでいるから鈍く感じるのでしょう。
騎乗者は「もたもたしているし、頭の位置が高い。もうしばらくはハロン16秒前後でじっくり乗っていく」と話していました。

【’08/02/27】
ビッグレッドファーム明和で休養中。普通放牧とウォーキングマシンで1時間の運動を行っています。
近日中に調教厩舎へ移動して、坂路入りを始める予定。すっかり筋肉が緩んで休養馬の体つきになっているため、
現地が暖かくなってきた頃の復帰になるでしょう。目つきにもまだ覇気がなく、半分眠っているような感じがします。

【’08/02/20】
ビッグレッドファーム明和で休養中。放牧地ではゆっくり動き、丈の短い牧草を上唇で器用によりわけ、
好みのものを選んで胃袋に運ぶ一連の行動を何度も繰り返しています。
身体の機能を低下させないため、この中間もウォーキングマシンに入れて1時間たっぷり歩かせました。
一息入れて1ヶ月が経過。乗り出しは来週か再来週を予定しています。

【’08/02/13】
ビッグレッドファーム明和で休養中。このところは降雪量が少なく、好天が続いて放牧地を覆っていた雪がずいぶん溶けてきました。
好みの牧草を探して動き回る毎日。ウォーキングマシンに入れて1時間ほど歩かせていることで、
こちらが希望している運動量は確保できています。曳き馬においては人の指示をすんなり受け入れる優等生。

【’08/02/06】
ビッグレッドファーム明和に滞在中。放牧とウォーキングマシン1時間の運動を続けています。
ここにきてようやく同馬らしい元気が出てきました。
旺盛な食欲も手伝い、休養馬らしい丸みを帯びた馬体に変わってきています。
特に復帰の時期については決めていません。せっかくの機会なのでもう少しゆっくりさせます。

【’08/01/29】
ビッグレッドファーム明和で休養中。放牧とウォーキングマシン1時間の運動を行っています。
まだレースの疲れが残っているのか、集放牧ともに妙に大人しく、一時期の活気にない印象。
もうしばらくこの管理を続ければ覇気が出てくるのではないかと見ています。牧場は一面が雪。
わずかな牧草しか口にできない分もあるのかもしれませんが、馬房で与えられる飼い葉や乾草はペロリと平らげます。

【’08/01/22】
体も絞れず調子もいまひとつだったため、放牧して体調を整えることに。
18日(金)に、トレセンから、ビッグレッドファーム明和に移動しています。翌日から普通放牧を行っていますが、
連戦の疲れを隠せず、いまひとつ覇気に欠ける印象を受けます。
1ヶ月程度を目処にゆっくり休ませる予定。心身ともにリフレッシュさせます。

【’08/01/15】
13日(日)に京都で出走し、12着でした。引っ掛からなかったのに、なぜか直線で後退してしまう案外な競馬。
馬体に余裕があったにしても負けすぎです。降雨によって軟らかくなっていた馬場が応えたのかもしれません。
4コーナーあたりで追い出したことについて触れた長谷川騎手は「以前、京都の外回りに乗せてもらったときは
早めに動いて止まってしまった。それで今回は仕掛けを少し遅らせたんです」と説明していました。
ここでいったん放牧するプランも検討しています。

【’08/01/08】
栗東で調整中。角馬場とウッドコースを中心に乗り込まれています。
前走後は、27日に一杯に追われ、4日、6日と馬なりでタイムをマーク。特に大きく変わった点はなく、予定どおりの調整過程です。
13日(日)、京都の睦月賞・芝2400mに出走予定。安藤勝己騎手が騎乗したここ2戦は掛かる面を見せているため、
目先を変えて他の騎手に依頼することも検討しています。

【’07/12/25】
栗東で調整中。前走でも500キロと体重が増えていましたが、これがいま現在のベスト体重なのかもしれません。
寒い季節も影響しているものと思われます。レース後も思ったほど疲労は見せておらず、中間も1周500mの角馬場を
8周するメニューで体調を整えました。年明けから追い切りを行ってペースを上げていく予定。
次走は京都開幕週の芝2000mを予定していますが、2週目の睦月賞・芝2400mも視野に入れています。

【’07/12/18】
15日(土)、中京で出走し、6着でした。好スタートを切り、外から来た馬を先にやろうと手綱を引っ張ったところ折り合いを
欠いてしまいます。道中はペースが落ちて終始掛かり気味の追走。残り1000mから一気にペースが上がり、
手応え十分について行き、直線で前が開くと一瞬抜け出しかけましたが、ラストのひと踏ん張りがききませんでした。
安藤勝己騎手は「ハナも考えたが、物見をしそうだったので控えた。掛かった割には良く頑張っているのだが…」と残念そうでした。

【’07/12/11】
栗東で調整中。角馬場を中心に乗り込まれています。
前走前の調教では負荷も掛けていて長距離輸送もあったためもっと絞れているかと期待していましたが、
思ったほど絞れていなかったというのが本音です。9日(日)にはウッドコースで15−15を行うなど元気の良さは変わりません。
今週、阪神の猪名川特別・芝2000m、中京の天竜川特別・芝2500m(ハンデ57キロ)に登録をしていますが、
来週の中山、グッドラックH・芝2500mも視野に入れており、今週の追い切りと想定見て最終的な判断を下します。

【’07/12/01】
1日(土)に中山で出走し、2着でした。引っ掛かりやすい同馬にとっては都合の良い、前2頭が速いペースで引っ張る展開。
2周目に差しかかる手前から差を詰めていきます。しかし、大逃げを打った勝ち馬が最後の直線に入っても止まらず、
霊山特別でMモデルノの追撃を振り切ったときと同様に、そのまま押し切りました。
叩きながら良くなっているのはレースぶりからうかがえます。
中村師は「また2着だね(6回目)。なかなか馬体が絞れてこなくて…」ともどかしそうにしていました。

【’07/11/27】
栗東で調整中。元気が良すぎて、角馬場でさえ抑えきれない手応えに。1周500mの馬場を8周しており、
徐々にスピードを上げていくと掛かるまではいかないものの、制御が難しくなることもあります。
前走では重めが残っていましたが、担当厩務員は「それなりの調教量をこなしていただけに意外だった」と述べていました。
12月1日(土)、中山の美浦特別・芝2500mに出走する予定です。

【’07/11/20】
栗東で調整中。競馬や追い切りでは折り合うものの、スピードのコントロールが難しく、
ゆったりしたペースの調教においては抑えるのにたいへん苦労します。角馬場であれば狭いために引っ掛かりません。
日によっては広いコースへ出さずに運動を切り上げます。次走は中山開幕週の美浦特別・芝2500mの予定。
吉田隼人騎手に騎乗を依頼しました。

【’07/11/13】
10日(土)、京都で出走し、5着でした。馬体に太めが残っていたのもありますが、苦手な瞬発力勝負になったのが敗因でしょう。
逃げたい馬を行かせて2番手を追走しますが、1000m通過が61.7秒というペースでは、同馬の持ち味が発揮できません。
直線では切れる馬に突き放されてしまいました。それでも安定した力は見せており、
このクラスを卒業できるのも時間の問題といえるでしょう。

【’07/11/06】
栗東で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。
10日(土)、京都の北大路特別・芝2000mと東京の晩秋特別・芝2400mに登録を行っています。
どちらのレースに出走させるのかは現段階では検討中で、1週待って京都の八瀬特別・芝2400mにまわる可能性もあります。
前走は久々ながらも3着と好走し、地力を示しました。一度叩かれたことで、次走ではさらに前進が見込めそうです。

【’07/10/30】
28日(日)、京都で出走し、3着でした。すんなりしたスタートから3、4番手で流れに。スローペースに折り合いを欠くことなく、
終始良い手応えで鞍上の指示に従います。勝ち馬にはうまく逃げられてしまいましたが、直線でも渋太く良い脚を使っていました。
中村師は「今回は休み明けだから番手で競馬をするように指示していたが、あれなら行かせれば良かった。
次は勝ち負けできるでしょう」と前向きにコメントしていました。

【’07/10/23】
栗東で調整中。角馬場からウッドコースに入る乗り込みをこなしています。17日(水)に続き、
21日(日)にもタイムをマークしました。好調時に比べ、やや動きが重いものの、
あすの最終追い切りでそれなりの状態には整う見込みです。
一度叩いてからと見ていた前回の休み明け(4月の安房特別)ではいきなり2着に好走しました。
28日(日)、京都の高雄特別・芝2400mで復帰する予定。

【’07/10/16】
12日(金)、ビッグレッドファーム明和から、栗東の中村厩舎へ移動しました。熱発もなく、無事に到着。
翌日から角馬場を中心とした乗り込みを開始しています。多少重めが残る程度でまずまずの仕上がり状態。
元気もあって体調も良さそうです。
復帰戦は現在検討中ですが、順調なら28日(日)、京都の高雄特別・芝2400mあたりが有力です。

【’07/10/09】
ビッグレッドファーム明和で調整中。週に2本しっかり追えるのは状態が良いからこそ。
終盤の直線で気合いを乗せた中間のスピード調教は、53秒と52秒のタイムをそれぞれマークしました。
505キロの馬体重が示す通り、動きに若干の重さが感じられるものの、長距離輸送を考えればちょうど良い数字です。
栗東の中村均厩舎に向け、あす10日(水)に出発する予定。

【’07/10/02】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。中間は2度の追い切りを消化し、
56秒、52秒をそれぞれマークしました。気合いを付けてからの動きが抜群で、息の戻りも早くなっています。
多少イラつくところも見せていますが、これが稽古での前向きさにも繋がっているのでしょう。
もう一追いすれば状態も整う見込み。そろそろ入厩を依頼しても良いころです。

【’07/09/25】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。この中間に課した2回の追い切りも
53秒台のタイム。調教内容がハードになっているのに、馬体重が増加傾向にあるのは、体調が上向いているからでしょう。
心肺機能の向上もうかがえ、ゴールしてから平常時の呼吸に戻るまでの時間が短くなりました。

【’07/09/18】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
この中間も2度のスピード調教を行い、2度とも馬なりで53秒をマークしました。気合乗りが良くなっていて、
動きも着実に良化しています。もともと細身の体型ですが、馬体には適度な丸みがあって良い感じです。

【’07/09/11】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。中間からスピード調教を開始。
先日は馬なりで4ハロン53秒をマークしました。パートナーが同馬にペースを合わせたものですが、
最初の併走調教としては上々の内容です。飼い葉をしっかりと食べさせて、もう少しふっくらと造ることを心がけています。
右前脚の屈腱部については、引き続き不安のない状態です。

【’07/09/04】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
引き続き単走か縦列で15−15程度を乗り込んでいますが、いまのところいきたがる素振りもなく、落ち着いている方。
リラックスして走っています。しかし、先週の計測で馬体重が490キロと、レースを使っていたときと変わりません。
もう少しふっくらさせてから強い調教に移行させます。

【’07/08/28】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
18秒程度の乗り込みを経て15−15にペースアップ。右前脚の屈腱部は、調教を再開してからも落ち着いた状態です。
やや肉付きが乏しく見えます。しばらくは単走で軽く流し、馬体が回復次第、負荷をかけていきたい考え。

【’07/08/21】
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。先日、獣医に右前屈腱部の腫れを診てもらいましたが、
幸いにもエコー検査を行うほどの腫れではないと診断されました。腫れも日ごとにひいてきており、
これなら近日中にも調教を再開できるでしょう。しばらくはハロン18秒程度で様子を見ながら乗り進めていく予定です。

【’07/08/14】
ビッグレッドファーム明和で休養中。育成厩舎に移動を済ませ、坂路に入って3日ほど経過してから、
右前脚の屈腱部に微熱を持ち始めています。全体的に少しもやもやした状態。悪化の恐れがあるため、
騎乗を見合わせ、昼夜放牧の生活に戻しています。獣医師にエコー検査を依頼しました。

【’07/08/07】
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。午後1時半に放牧地に出して、翌朝の午前8時に集牧しています。
イレ込むこともなく、のんびりとした精神状態。休養の効果でとても落ち着いています。
8日(水)にMレコルトが出発するため、その馬房に移動する予定。翌日から騎乗を再開します。

【’07/07/31】
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。リフレッシュ中の馬としては太くも細くもないスタイル。
外見上、ここ1、2週間は一定の肉付きです。精神状態も好ましく、落ち着きつつも適度な覇気があります。
育成厩舎の馬房の都合がつき次第、移動して坂路入りを開始する予定。

【’07/07/24】
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。8日(日)にレースを使って移動してきたばかりですが、
疲れたところはまったくなく、むしろ元気すぎるほどで体もふっくら見せています。
この様子なら無理に体を緩める必要はありません。
調教厩舎の馬房が空き次第移動して、来週にも稽古を開始したいと考えています。

【’07/07/17】
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。隣にいるMアンジェロに興味を示したり、青草を食べたり。
他馬に比べてやや行動範囲が狭く、出入り口付近をうろついている姿も見かけます。
集牧時、興奮したように首を振っていても、捕まえてしまえば素直です。

【’07/07/10】
8日(日)、函館で出走し、2着でした。7頭立てと少頭数の割に縦に長くなる展開に。
同馬は3、4番手の中団やや前めで流れに乗って折り合いに専念します。3〜4コーナーの手応えも十分で、
直線では後ろからまくってきた僚馬Mダイナモとの一騎打ちに。しかし4キロの斤量差が最後の最後に響き、
デッドヒートのうえ半馬身差先着を許してしまいました。中村調教師は「絶好調なら4コーナーでダイナモを突き放している。
使ってきた疲れがあるのでしょうね。ここで一息入れて秋に備えようと思っています」と述べていました。
レース直後にビッグレッドへ向けて出発しており、夜9時に無事に到着。翌日から昼夜放牧されています。

【’07/07/08 北海ハンデキャップ】
スタート後ちょっとかかるも、あとは落ち着いて好位でレースを進める。
4コーナーで先頭に立つも、切れる足がないので差されてしまった。
もうちょっと早く抜け出せば勝てていたかもしれないが、直線ではなかなかの粘りを見せてくれた。
やっぱりうまい騎手だと直線の粘りが違う

【’07/07/03】
函館競馬場で調整中。角馬場を周回した後、ダートコースかウッドコースのどちらかに入っています。
ここ2走が物足りない内容。気性が原因ではないかと疑っています。
調教助手は「追い切りでは、特に3、4コーナーでハミを抜いてズブさを見せることがある。
もしかするとレースでもそんなところが出ているのかもしれない」と話していました。
今週、函館の津軽海峡特別・ダート1700mか、北海ハンデキャップ・芝2600mのどちらかに出走する予定です。

【’07/06/26】
函館競馬場で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。
栗東では500mの角馬場を長めに乗られることが多かったものの、現地ではコースでの調教が主体。
稽古をつけている長谷川騎手は「もう慣れたとはいえ、(掛かるのを抑えるのが)しんどいです」と答えていました。
しかしレースへ行けば引っ掛かるようなことはありません。来週の函館、北海ハンデキャップ・芝2600mへの出走を予定しています。

【’07/06/19】
17日(日)、函館で出走し、9着でした。脚を伸ばして逃げ馬の直後に取りつき、勝負所であっけなく脱落する内容です。
しんがり負けも意識する急な後退ぶりだったわりに踏ん張ったものの、前々走の鴨川特別で退けたセイウンビバーチェとは、
ハンデ差があったにしても決定的な差でした。釈然としないレースぶりです。
長谷川騎手も敗因をつかみかねている様子でした。
安藤勝巳騎手が前走で指摘していたずるい面が今回も出てしまったのかもしれません。

【’07/06/17 HTB杯】
スタートから、逃げるんだか抑えるんだかはっきりしない騎乗。
しかもかかり気味なのを抑えてぜんぜん折り合ってない。
3コーナーで手ごたえなしの9着。
もっと馬の後ろにつけるとか、逆らわずに逃げるとかできなかったのか?
こんな騎乗をしておいて原因がわからないとは、長谷川にはもう乗ってもらいたくない。

【’07/06/12】
先週、栗東の中村厩舎から、函館競馬場へ移動しました。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。
前走後も疲れがあまりなく、調子も良いことから今週の函館、HTB杯・芝2000mへの出走を予定。
久々の騎乗となる長谷川騎手も楽しみにしている様子でした。
降級戦もあってハンデは57キロと見込まれましたが、状態の良さを活かして頑張って欲しいものです。

【’07/06/05】
2日(土)、中京で出走し、10着でした。前を深追いせず、離れた番手を進むも、今回は追ってからの反応が案外。
直線の半ばで後続に飲み込まれました。「ずるい性格で行けっていってもすぐに行けない馬。
早めに動いて4コーナーで先頭に並びかけるくらいの方が良いのかもしれない」と安藤騎手。
中村師は「良い位置だったのにね。クラスの壁かもしれない」と振り返っていました。
今後は、ビッグレッドに戻さず、このまま函館に移動する案が有力です。

【’07/06/02 関ヶ原S】
好位追走したファーマだったが、直線伸びず。
ばててもいないけど、キレないからね。
ハイペースになったのもつらかった。

【’07/05/29】
栗東で調整中。角馬場とウッドコースを中心に乗り込まれています。テンションが若干上がり気味で、
コースに入ると手綱を持って行かれそうになることがありました。
27日(日)には、Cウッドコースで70−40程度を行いましたが、直線で手綱を緩めるとシャープな伸びを披露。
調子が上向いている印象です。6月2日(土)、中京の関ヶ原S・芝2000mに出走する予定です。

【’07/05/22】
栗東で調整中。ハロン18秒程度のキャンターでウッドコースを周回しています。ハミをぐっと取る性格ながら、週に6日間、
しっかり乗っていても腹袋が大きくなるタイプ。状況に応じ、飼料や運動量が加減されています。
しばらく前から両前脚の蹄の先端に小さなひびがあり、亀裂が拡がらないようにゴムを張っているものの、
痛みはまったくありません。27日(日)、東京のむらさき賞か目黒記念のどちらかに出走する予定です。

【’07/05/15】
栗東で調整中。角馬場とウッドコースで乗り込まれています。丹沢Sはメンバーやハンデなどを考慮して回避。
実績ある芝のレースを使うことになりました。今週の中京、エメラルドS・芝1800mか、来週の東京、むらさき賞・芝1800m、
目黒記念・芝2500mも視野に入れています。先週使えるだけの状態にあったように、体調面はすこぶる良好。
調教では非常に手応えが良く、持って行かれないよう気をつけています

【’07/05/08】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースで乗り込まれています。前走後もすこぶる順調。与えた飼い葉もきちんと平らげています。
今後は、どこかのタイミングでビッグレッドに戻して軽く一息入れ、1000万クラスに降級する夏開催(函館開催の後半あたり)で
復帰させたい考え。次走は、13日(日)の丹沢S・ダート2100mか、27日(日)の目黒記念・芝2500mのどちらかです。

【’07/05/01】
29日(日)、京都で出走し、1年ぶりに3勝目を挙げました。道中はスローに落として逃げるエキゾーストノートをマークし、
直後の2番手を追走します。直線ではこの2頭による一騎打ちになりましたが、ゴール前できっちり差し切り、
大外から追い込んできたセイウンビバーチェも完封しました。さすが安藤勝己騎手です。
中村調教師は「9頭と少頭数だったこと、メンバーもあまり強くなかったから急遽出走させたが、結果が出て良かった」と笑顔でした。

【’07/04/29 鴨川特別】
スタートはいつも良いファーマ。
今回もスタートはよかったが、行く馬がいたので2番手で。
道中、最初の方はちょっと行きたがったが、すぐに折り合いスムーズ。
直線に入ってから追い出すと前の馬をちょい差し。
切れる脚もないのでいまのとこ、前目の競馬でゴール前ちょい差しって言う。
このレース運びが一番良いんだろうねぇ。

【’07/04/24】
栗東で調整中。角馬場とウッドコースを中心に乗り込まれています。精神面の成長がうかがえ、競馬場だけでなく、トレセンでも
物見をしなくなりました。だから、前走でジョッキーがためらわずにハナへ行かせたのでしょう。
ただし、稽古で鞍上の制止を振り切ってでもスピードを上げようとする気性だけは相変わらずです。
次走について中村師は「東京3週目の陣馬特別の予定。できればメンバーの弱いところや頭数の少ないところを使いたいから、
念のために京都2週目の鴨川特別にも登録しておいた」と話していました。

【’07/04/17】
栗東で調整中。角馬場とウッドコースを中心に乗り込まれています。久々のレースでしたが、反動はありませんでした。
ただ、いつものようにうるさくて引っ掛かりそうな雰囲気があったため、コースには出さず角馬場で8〜10周の長めを乗られています。
今週の福島、奥の細道特別は想定次第ですが回避が濃厚。次走は東京3週目の陣馬特別・芝2400mが有力です。

【’07/04/10】
8日(日)、中山で出走し、2着でした。ハナを奪った今回は逃げ粘る作戦。ボーマンド以下にマークされ、
後続各馬とそう差のない位置だったものの、復帰戦のわりには追ってからの伸びがしっかりしていました。
最後の直線ではワンダードリームとのデットヒート。ゴール手前の脚色が、ほんのわずかだけ相手が勝っていました。
持ちタイムを更新している事実からも、大幅なマイナス体重は絞れたものと判断して良さそうです。
田中勝春騎手は「理想に近いレースができた。もうちょっとだったんですけどね」と振り返っていました。

【’07/04/03】
栗東で調整中。コースでは引っ掛かって抑えるのも大変なことから、500mの角馬場で8〜10周を乗り込まれるようになりました。
以前は併せた相手に負けることはなかったのですが、まだ体を持て余していて遅れをとってしまいます。
今週の中山、安房特別・芝2500mに出走するかは、あす4日の追い切りの動きを見て決めたいと中村師。
回避の場合は来週の阪神、白鷺特別・芝2200mか、再来週の福島、奥の細道特別・芝2600mのどちらかを予定しています。

【’07/03/27】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースで乗り込まれています。前へ前へという気持ちが強く、
ハロン18秒前後の指示が15〜16秒になってしまう日も。引っ掛かり癖が修まればと思い、
ずいぶん前に口の部分を覆うマウスネットと呼ばれる矯正具を試したことがあるものの、効果がありませんでした。
4月8日(日)、中山の安房特別・芝2500mで復帰する予定です。

【’07/03/20】
15日(木)、ビッグレッドファーム明和から、栗東の中村厩舎へ移動しました。熱発もなく無事に到着。
さっそく角馬場を中心に乗り込みを始めています。予定より若干早めの入厩になったこともあり、多少馬体が太めの様子。
とはいえ、乗り込んでいけばすぐに解消できる程度のものです。復帰レースは現在検討中です。

【’07/03/13】
先週中に4ハロン55秒の追い切りを馬なり単走で済ませています。ごく最近の計測で馬体重も500キロちょうどを
キープしていました(3着に好走した昨年末のグッドラックハンデCとの比較ではプラス18キロ)。
中村調教師との相談の結果、少し予定を早めて入厩させることに。
きょう13日(火)、栗東に向けてMスバーダとともにビッグレッドファーム明和を出発しました。

【’07/03/06】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。先日は縦列でスタートし、
直線に入って脚を伸ばす調教を課しました。馬なりでしたが、動きは軽快で馬体が緩んだ印象もありません。
仕上げにそれほどの時間は要さないでしょう。
馬体が減りやすいため、強め調教の翌日は騎乗を行わずウォーキングマシンのみにとどめています。

【’07/02/27】
ビッグレッドファーム明和で調整中。3週間の休養を切り上げ、この中間より坂路でキャンター1100m1本の運動を再開しています。
一息入れたわりには四肢の運びが軽く、手応えも良好。早速、15―15にペースを上げています。
前回の入厩前は、見込みよりも早く馬体が絞れてしまい、乗り込みの後半は回復を促しつつの仕上げでした。
細化に注意して乗り進めます。

【’07/02/20】
ビッグレッドファーム明和で休養中。普通放牧とウォーキングマシンで1時間の運動を行っています。
牧場に戻ってきて約1ヶ月が経過。到着時より落ち着いていて放牧の効果が見られるため、今週から騎乗を再開する予定。
馬体にはそれほど緩んだ印象も受けません。入厩へ向けてスムーズに調整が進められるでしょう。

【’07/02/13】
ビッグレッドファーム明和で休養中。普通放牧とウォーキングマシン1時間の運動を行っています。
リラックスしながらも覇気がある好ましい精神状態。キビキビした動きからは体調の良さが伝わってきます。
冷静さを欠くのは、集牧で迎えにくるスタッフを待っているときだけ。曳き手をかければ、すぐに落ち着きを取り戻します。

【’07/02/06】
ビッグレッドファーム明和で休養中。普通放牧とウォーキングマシンで1時間の運動を行っています。
帰郷して2週間が経過しようとしていることもあり、いくらか落ち着いた様子。
集放牧時に人に反抗するようなことが少なくなってきました。現在は健康状態も良好で、飼い葉もペロッと平らげてしまいます。

【’07/01/30】
25日(木)、栗東の中村厩舎から、ビッグレッドファーム明和に移動しました。輸送による疲れからか到着直後に39度台の熱発が
ありましたが、一過性のもので翌日には平熱に戻りました。
現在は他の休養馬と同様に普通放牧と夕方の集牧後にウォーキングマシンで1時間の運動をしており、
相変わらず人に対してうるさいところを見せています。

【’07/01/23】
21日(日)、京都で出走し、4着でした。大逃げを打つ前から離れた3番手。終盤に差しかかったあたりから徐々に差を詰め、
直線でその2頭を捕まえるも、さらに速い脚を使って伸びてきた後続に交わされ、3着争いに加わるものです。
長谷川騎手は「テンに気合いを乗せた分、道中はハミを強く噛んでいた。
今回の内容からも、やはり先行した方が良いのかも」とコメントしていました。

【’07/01/16】
栗東で調整中。角馬場とウッドコースで乗り込まれています。追い切り日以外はオーバーワークを避けるために角馬場での
調整だけにとどめていますが、コースでは元気一杯で掛からないように苦労しています。
14日(日)の追い切りは馬なりで好時計をマークしました。中山や小倉にも登録しましたが、21日(日)、
京都の睦月賞・芝2400mが有力。あすの想定を見て最終的に判断します。

【’07/01/09】
栗東で調整中。角馬場とウッドコースで乗り込まれています。管部付近まで冬毛が伸びているものの、体調は良好。
成長しているのか、以前よりも馬体を大きく見せます。去年の秋に復帰して7戦を消化。もう1、2戦したら
リフレッシュ放牧を設けたいと考えています。次走は21日(日)、京都の睦月賞・芝2400mの予定です。

【’06/12/26】
24日(日)、中山で出走し、3着に健闘しました。大逃げを打つキタグニジョーから離れた2番手を進みます。
終盤に差しかかったあたりから徐々にリード縮めて最後の直線へ。踏ん張りに踏ん張ったものの、惜しくも内から2頭に
交わされました。実力馬のピサノパテックとアドマイヤセナの追撃を封じた点は大きく評価して良いでしょう。

【’06/12/19】
栗東で調整中。角馬場とウッドコースを中心に乗り込まれています。馬場に入ると燃えすぎるため、中間は500mの角馬場を
8周するメニューがメインです。23日(土)、阪神の江坂特別・芝2400m、24日(日)、中山のグッドラックハンデキャップ・
芝2500m、24日(日)、中京の名古屋日刊スポーツ杯・芝2000mのいずれかに出走する予定。
道中のペースにもよりますが、脚質を考えると、ある程度前につけて粘り込む競馬が理想と思われます。

【’06/12/12】
9日(土)、中山で出走し、5着でした。スタートダッシュが速く、最内枠から頭をのぞかせるも、先行勢をやり過ごして7、8番を
追走します。3コーナーから鞍上の手が動きっぱなしだったわりにはラチ沿いで踏ん張ったものの、粘るのがやっと。
流れ込むようなかたちでゴールしました。何かもう一つ長所が欲しいものです。
「もう少し前に行った方が良かったかも」と木幡騎手。中村師も「もっと積極的に乗って欲しかった」と振り返っていました。

【’06/12/05】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。先週の追い切りは1日(金)にCウッドコースで消化。
66.2−51.3−38.6−12.1を単走、強めでマークしました。調教助手は「好調のMアンセムよりも動くところがあるし、
タフで使い減りしませんね」とコメント。想定で相手関係等を考慮して、中山の幕張特別・芝2000mか、
阪神の境港特別・芝2200m、中京の豊明特別・芝1800mのいずれかに出走する予定です。

【’06/11/28】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。前走の疲れも比較的、早く抜けました。
姿形は大きく変わらないものの、中村師は「少しずつだが力をつけてきている」と評価しています。来週、出走する予定。
中山の幕張特別・芝2000m、阪神の境港特別・芝2200m、中京の豊明特別・芝1800mのいずれか。

【’06/11/21】
18日(土)、京都で出走し、8着でした。スタート後、内枠を利して徐々に先団へと上がって行きますが、2コーナーで前が
詰まってしまい中団からの競馬を余儀なくされます。道中は折り合いもついて良い感じで直線へと向きますが、切れる脚がなく、
他馬と脚色が同じになってしまいました。同馬なりには精一杯伸びています。
長谷川騎手は「もっと前で競馬をしたかったのですが、2コーナーの不利に巻き込まれ位置取りが悪くなってしまいました。
それがなければもう少し上には行けたと思います」と述べていました。

【’06/11/14】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。馬体に張りがあって好印象。
復帰前後に感じられた緩みも取れ、しっかり地面を踏みしめて前進しているのが分かります。
前走の内容がもう一つでも、決して具合は悪くありません。18日(土)、京都の八瀬特別・芝2400mに出走する予定。

【’06/11/07】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。前走後はトモに若干の疲れを見せていましたが、
すぐに解消し普段どおり1日(水)からはCウッドコースで軽めのキャンターを開始しました。
いまも元気一杯なところを見せています。中村調教師は「現在が成長期のよう。背も伸びているしこれからもっと良くなりそうだよ」
と感想を述べていました。18日(土)、京都の八瀬特別・芝2400mに出走する予定です。

【’06/10/31】
29日(日)、京都で出走し、8着でした。今回は、勝利を意識した差のない中団のポジションを進みます。
中盤まではスムーズだったものの、3〜4コーナーで馬群をさばくのに少し手間取りました。
上がりがかかったわりに、追い出してからの伸びもじりっぽく、34秒台後半の脚を使った上位3頭に対し、
同馬は35.7秒のタイムを要しています。長谷川騎手は「きょうは行きっぷりがいまひとつ。
下り坂を利用して押していったんですが反応も案外で…」とコメントしていました。

【’06/10/24】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。29日(土)、京都の高雄特別・芝2400mに出走する予定。
前走から中2週ですがまったくこたえている様子はありません。「むしろ筋肉が引き締まり、張りも出てきている感がある」と調教助手。
集中力が続かないのが欠点ですが、それでも最近の調教では最後までしっかり走っています。

【’06/10/17】
栗東で調整中。ウッドコースを中心に乗り込まれています。飼い葉や乾草を平らげた後、寝わらも口にする食いしん坊。
復帰戦の弥彦特別から10キロほど増えているのも納得です。レースを使いながら筋肉の緩みは取れてきました。
29日(日)、京都の高雄特別・芝2400mを目標に造っています。

【’06/10/10】
7日(土)、京都で出走し、5着でした。後方待機策は前回の競馬を鑑みての調教師の指示。スタートが良かったものの
じわっと下げて、後方で折り合いに専念します。道中も内々で流れに乗り、4コーナーで外に出すと直線で伸びました。
上がり34.1秒は出走馬の中では勝ち馬に次ぐものです。中村調教師は「結果論だが、もう少し早く追い出しても良かった。
まだハミを取ったり外したりと遊び遊び走っているようだけど内容は悪くないね。
出走頭数を見てこちらに回ったけど結果的には良かったんじゃないかな」と話していました。

【’06/10/03】
栗東で調整中。ウッドコース中心のキャンターを消化しています。7日(土)、東京の本栖湖特別・芝2000mに出走する予定
(ハンデは53キロに確定)。中1週で長距離輸送を挟む今回は運動量を控えめにしています。
函館滞在時より掛かり気味に行くものの、前走の疲れはすぐに抜けました。

【’06/09/26】
24日(日)、中山で出走し、6着でした。道中は3、4番手で好位を追走します。3コーナー手前あたりから前との差を詰めて
いきますが、4コーナー手前で流れに乗れず後方まで下がってしまいます。しかし直線に入るともう一度盛り返し、
ゴールまでじりじりと伸びました。後藤騎手は「スタートが良すぎてあの位置に。道中はハミを取ったり取らなかったりと
遊んで走っていました。集中力が続かないので、現状では後方からふわっと行って最後だけ集中させる競馬の方が
良さそうですね」とレースを振り返っていました。

【’06/09/19】
栗東で調整中。ウッドコースを中心に乗り込まれています。24日(日)の神戸新聞杯への出走が有力ですが、
今週の他のレースにも登録しており、相手関係等によっては他のレースにまわる可能性もあります。
馬場入りの際に物見をしないように、同馬なりに集中力が出てきました。次走では一度叩かれた効果が表れるはずです。

【’06/09/12】
栗東で調整中。ウッドコースを中心に乗り込まれています。調教ではしばしば物見をする馬ですが、レースを使ったこともあって
だいぶ集中するようになってきました。前走について中村調教師は「まだ緩みが残っているような状態で良化途上だったから
結果には悲観していません」とキッパリ。24日(日)、中京の神戸新聞杯・芝2000mに出走する予定です。

【’06/09/05】
2日(土)、新潟で出走し、10着でした。掛かり気味に中団を追走。3コーナで折り合いはつきましたが、
追い出してからの伸びが一息でした。木幡騎手は「後方から行くように指示が出ていたんですが、
ペースが落ち着いたところで行きたがってしまいました。返し馬でもビュンと行ってしまったけど、
以前騎乗したときよりも大人になっています。これを叩いて良くなってくるでしょう」とコメントしてくれました。

【’06/08/29】
函館競馬場で調整中。ダートコースとウッドコースで乗り込まれています。23日(水)には5ハロンからタイムをマーク。
14.3、14.1と入ってラストを12.4でまとめる理想的なラップで、蹄の不安を感じさせませんでした。
9月2日、新潟の弥彦特別・芝1800mに出走する予定。神戸新聞杯に向けて好スタートを切りたいものです。

【’06/08/22】
右前脚の蹄の痛みがすぐに取れ、試し乗りで気にする素振りも見せないことから、入厩延期を取り止めて
中村均厩舎へ送り出すことに。19日(土)の夜にビッグレッドファーム明和を出発。
20日(日)、函館競馬場に移動しました。ダクとハッキングを中心に行い、馬体をほぐしている段階。
週末からペースを上げていく予定です。
9月2日(土)、新潟の弥彦特別・芝1800mから、菊花賞トライアルの神戸新聞杯・芝2000mに駒を進めたい考え。

【’06/08/15】
ビッグレッドファーム明和で休養中。右前脚が跛行してしまったため、パドック放牧されています。右前の蹄底が割れて、
そこからバイ菌が入り、中で化膿してしまった模様。痛がる素振りを見せており、まだ曳き運動もできません。
先週の追い切りではMジャーダを上回る動きを見せており、調子が上がっていただけに残念です。
近日中の入厩は見送ることになりました。

【’06/08/08】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
中村調教師が来場した先日、2歳のMオルケシス、フサイチペガサス産駒のコスモチェーロと追い切りを消化。
手先に若干の重さはあったものの、テンから併せながらも、今回は最後までしっかりした脚取りでした。
来週か再来週、入厩する予定です。ひと叩きしてから9月24日(日)の神戸新聞杯・芝2000m向かうプランを検討しています。

【’06/08/01】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。
先週に引き続いて今週もMバシリコスと併走調教を消化。途中までは手応え良く走っていましたが、
最後の追い比べでは脚が上がってしまいました。内容は今ひとつでしたが、前向きさが出てきており、体もすっきりしてきています。
フットワークを見る限り、やはり芝が合っている印象。来週、もしくは再来週にも入厩する予定です。

【’06/07/25】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。ペースアップを開始。
併せ馬を取り入れて攻めを強化しています。Mバシリコスを追いかけるかたちで行った先日の調教は、
並ぶまでに時間がかかったものの、ゴールまで渋太く粘っていました。乗り込み量のわりに息遣いはスムーズ。
並行していた普通放牧は先週末に切り上げています。

【’06/07/18】
ビッグレッドファーム明和で調整中。午前5時半に坂路でキャンター1100m1本の運動をし、その後、
午後1時半ごろまで放牧地に放されています。縦列調教を中心にハロン15秒ペースでの乗り込みを消化中。
同馬に昔から騎乗しているスタッフが継続して担当しており、「元気一杯、うるさいくらい」とコメントしていました。

【’06/07/11】
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。もともと真歌で調教されていたので、
運動を再開した当初は明和のコースに戸惑っていました。現在はすっかり慣れてきたようで、何かに驚くような仕草を
見せることはありません。好馬体をキープしており、見た目にもとても健康的。飼い食いも良好です。

【’06/07/04】
ビッグレッドファーム明和で調整中。放牧で豊富な運動量も消化していることから、今週より坂路でキャンター1100m1本の運動を
再開しています。この休養で体付きも一回り成長した印象。フォーティナイナー産駒ながら芝でも結果を出せるのは、
バランスが取れて、見た目にも綺麗な馬体だからでしょう。秋競馬へ向けてじっくりと調整していきます。

【’06/06/27】
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。集牧後の午前中、ぐったりして横になってばかりいたものの、
いまの生活に対応できているようで起立している時間が長くなりました。ブラッシングや蹄の手入れの最中、反抗したり、
暴れたりするため、気を引き締めて接しています。

【’06/06/20】
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。再び落ち着きのない行動が目立つようになってきましたが、
体調面には影響していません。元々、真歌トレーニングパークで調整していましたが、
今回はビッグレッドファーム明和で乗り込んでいく予定です。調教再開はもう少し先になるでしょう。

【’06/06/13】
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。単独で過ごす生活に慣れてきた様子。
せわしなく動き回っていたものの、この中間は一転してゆったり四肢を運んでいました。外見上、大きな変化は見られません。
やせすぎず、太りすぎずといったちょうど良い馬体です。

【’06/06/06】
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧をしています。まだ1頭だけで広い放牧地で過ごすのに慣れていないのか、
落ち着きがなく動き回っている姿を目にします。先日はもくし(無口頭絡:馬の顔につけて捕まえやすくするために装着する馬具)
をなくして帰ってきましたが、1頭で過ごしているのにどうやって外してきたのかが不思議です。

【’06/05/30】
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。19時間前後も屋外で過ごせば、少しは体力が奪われるものですが、
同馬はいつもけろっとしています。馬房で行う毎朝の手入れの最中には、ストレスを発散するかのようにバタバタ騒ぐほど。
気付けば、ずいぶん馬体がふっくらしました。

【’06/05/23】
ビッグレッドファーム明和で休養中。栗東から戻ってきて10日ほど経ちますが、昼夜放牧をしていても元気があり、食欲も旺盛です。
放牧地でたくさん青草を食べているはずですが、馬房でも飼い葉だけでなく、棚草(ティモシー)、乾草をどんどん食べています。
牧場に帰ってきた当初は、若干うるさい面を見せていましたが、今はだいぶ落ち着いてリラックスしています。

【’06/05/16】
新潟競馬場から栗東へ。トレセンにて放牧診断の手続きを済ませ、11日(木)、ビッグレッドファーム明和に移動しました。
到着した当初はうるささが目立っていたものの、日に日に落ち着いてきています。
兄のミッキーダンスの同様に、古馬になってさらに良くなりそうな馬。一息入れて成長を促します。

【’06/05/09】
7日(日)、新潟で出走し、2勝目を挙げました。超スローペースの中、3番手を追走。4コーナーでは馬場の良い外へ持ち出します。
直線で一度は2着馬に先頭を譲るものの、ゴール前100mできっちり差し返し後続を完封しました。
木幡騎手は「返し馬では悪さばっかり。追っても手前を替えてフラフラしていたし、まだ幼さが残っているよね。
でもかからないし長いところでも大丈夫そう。これからの馬だよ」とコメントしてくれました。
この後はビッグレッドファームに放牧へ出して、秋競馬での復帰を目指す予定です。

【’06/05/02】
栗東で調整中。ウッドコースとダートコースを中心に乗り込まれています。トレセンでもよく物見をする馬。舌と下あごを縛ると
周囲に気を遣う面が軽減されることから、毎朝、ひもで固定してから馬場入りしています。
今週、3場で組まれている芝1400m〜芝2200mのいずれかに出走する予定。
中村調教師は「返し馬で気性的に不安定なところを見せる。前走は、それでジョッキーが構えて乗ってしまったからね。
レースでは真面目。今度はそのあたりをきちんと伝えておく」と話していました。

【’06/04/25】
栗東で調整中。ウッドコースを中心に乗り込まれています。調教では気合いをつけないとスピードに乗れなかったり、
行き脚がついたとたんに急にハミを抜いたりと気持ちにむらがあるタイプ。騎乗しているスタッフも気を抜けません。
6日(土)、東京のプリンシパルS・芝2000m、京都の京都新聞杯・芝2200mも視野に入れながら調整されています。

【’06/04/18】
16日(日)、中山で出走し、4着でした。返し馬でしきりに物見をしていたようです。逃げるには不安があり、
ソレックスがハナを主張してきたため、番手に控えました。4コーナーで有力馬に外から被される厳しい展開。
後手に回ったものの、内から渋太く脚を伸ばし、際どい上位争いに持ち込みました。

【’06/04/11】
栗東で調整中。ウッドコースを中心に乗り込まれています。
以前ほど調教での走りにムラがなくなってきたように、経験を積みながら精神的に成長してきました。

【’06/04/04】
栗東で調整中。ハロン18秒前後のキャンターで2063mのウッドコースを2周しています。むきになってハミを取る面は
相変わらず。それでも、暴走気味に飛ばす同厩のコスモコントワール(父サクラバクシンオー)と違い、制御はできています。

【’06/03/28】
栗東で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。4月2日(日)、福島のひめさゆり賞・芝1800mと、
同日の阪神、マーガレットS・芝1400mに登録しました。中1週での参戦となるため、今週の出否自体が未定ですが、
芝に出走させたいと考えています。一戦ごとに状態がアップ。毛艶もぐんと良化しました。

【’06/03/21】
19日(日)、阪神で出走し、2着でした。楽に前へ行く2頭を見て好位に控えます。3コーナーから動き始め、人気の
サンライズレクサスを捕まえに行ったものの、直線で逆に突き放されました。今回は相手が悪かった印象です。
この条件であれば、こなせることは分かりました。佐藤哲三騎手は「返し馬で他馬を気にしていた。
思い返せば、ミッキーダンスもそんなところがありましたからね。少頭数のレースを使ったのは正解でしょう。
いまの阪神の馬場なら、ダートの方が良いかも」とレースを振り返り、分析していました。

【’06/03/14】
栗東で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。
前走の疲れも短期間で癒え、うるさいくらいの気合い乗り。小気味良く四肢を回転させています。

【’06/03/07】
4日(土)、阪神で出走し、6着でした。速い馬をやり過ごして後方に控えたものの、追ってからの反応が鈍く、ほぼ同じ位置にいた
フレンドシップには3コーナーで一気に突き放されます。直線で下がってきた4、5頭を交わすのがやっとでした。
芝の方が、いくらか走りが素軽い印象です。

【’06/02/28】
栗東で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。4日(土)、阪神のダート1800mに出走予定。
落ち着きに欠ける面は相変わらず。前半はセーブし、終いを伸ばすようなメニューを課しています。
ただし、ひと叩きされた効果は明らか。馬体の張りはぐんと良化しました。前進を期待しています。

【’06/02/21】
栗東で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。暴走する同厩のコスモコントワール(父サクラバクシンオー)
ほどではないものの、さらにテンションが高くなり、掛かり気味に飛ばすシーンを多く見かけるようになりました。
中村調教師は「仕上がりに自信のあった前走がもう一つの内容。ダートに切り替えることも考えている」と話しています。

【’06/02/14】
11日(土)、小倉で出走し、6着に終わりました。後方に控える作戦。3コーナーから動いたものの、直線は伸び切れませんでした。
モンテリーゾ騎手は「久々の影響なのか、返し馬でも少し気負っていましたよ。
良い意味で気持ちに遊びが生まれれば、走ってきそうですね」とコメント。次走での変わり身に期待。

【’06/02/07】
栗東で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。集中力が出てくるとともに、行きたがるようになってきました。
必要以上にペースを上げすぎないように鞍上がなだめています。小倉のあすなろ賞・芝2000mの3つの特別レースに登録しており、
平場のレースも含めて今週のいずれかのレースに出走予定です。
気性的にあてにならない面はありますが、放牧したことがいい方向に出ることを期待しています。

【’06/02/03】
栗東で調整中。坂路とウッドコースで乗り込まれています。入厩した翌日に試し乗りをして問題ないことからペースアップ。
初日は物見をしていましたが、次第に調教に集中するようになってきました。キャンターでの手応えは上々。
復帰の目処が立つまでに時間はかからない見込みです。

【’06/01/27】
25日(水)、真歌トレーニングパークを出発し、栗東へ向かいました。検疫厩舎を経て、27日(金)、午後3時すぎには
中村均厩舎に移動します。心身ともに充実一途の印象。馬場状態が良い日を選び、しっかり追われ、
状態はさらにアップしています。いまから復帰戦が楽しみでなりません。

【’06/01/20】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
馬場状態が悪化して計画通りに乗れない日もありましたが、仕上がり具合は上々。見た目にもすっきりとしてきました。
決してかかっている訳ではありませんが、前半から手応えが良く、ラストでも脚色は衰えません。
1月下旬から2月上旬にかけての入厩を考えています。

【’05/12/23】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。まだじっくりと乗り進めている段階ですが、
気持ちが前向きに変化し、自らハミを受けてくれるようになりました。
物見をする回数も激減。2月くらいの再入厩を目標に、少しずつ負荷を強めていく予定です。

【’05/12/16】
ビッグレッドファーム浦和から真歌トレーニングパークに移動して調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
幼い気性は相変わらず。真歌の坂路は久々となるため物見が激しく、なかなか走ることに集中してくれません。
休養の間に馬体に幅が出て、少したくましく感じられます。

【’05/12/09】
ビッグレッドファーム浦和で休養中。昼夜放牧されています。お腹から腰回りにかけてのラインが丸味を帯び、
柔らかな印象を受けます。寒さにもすっかり慣れました。
習性もあり、気温が下がる夜間でも一箇所にとどまらずに動きまわっています。

【’05/12/02】
ビッグレッドファーム浦和で休養中。昼夜放牧に切り替えました。まだ全体的に細めに映るものの、体調に不安はなし。
体重が480キロまで増加しました。豊富な運動量を消化していも、疲れた様子はうかがえません。
Mサルウェーと同じ放牧地に放されていますが、とても仲が良く、いつも一緒に行動しています。

【’05/11/25】
ビッグレッドファーム浦和で休養中。放牧されています。浦和に到着後、冷え込みが厳しくなってきました。
しばらくは栗東との気温の差に戸惑って元気がありませんでしたが、徐々に放牧地での運動量も増加。
馬体が細化しているため、放牧の間にふっくらとさせたいと考えています。

【’05/11/18】
12日(土)、東京で出走し、6着でした。最後方に控え、コースロスなく直線へ。追われてからはそれなりの反応を見せたものの、
先頭から4馬身余りまで差を詰めたところがゴールでした。後藤騎手は「ずっと外へ逃げ気味に走っていました。
いいものは持っていますが、まだ性格が子供ですね。ゴールした後も急に切れ込んだり、突発的に思わぬ行動を取ります」
と感想を話してくれました。ここでリフレッシュ放牧を挟むことに。18日(金)、ビッグレッドファーム浦和に到着しました。

【’05/11/11】
12日(土)、東京11Rの京王杯2歳S・芝1400mに出走します。GUとはいえ、頭数が少なく、相手関係も考慮して
このレースに出走することになりました。気性が影響しているのか、ここ2戦は力を発揮していません。
馬ゴミは苦手なので、希望はバラけた展開。3走前の中山で見せた末脚が使えれば、まとめて差し切っても不思議はありません。

【’05/11/04】
栗東で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。馬体にもっと幅が出てほしい状況ながら、飼い食いは旺盛。
3日(木)には終い重点に追い切られ、上々の伸び脚が見られました。
調教後の息の戻りが早く、引き続き状態は安定して良好です。12日(土)、東京のダート1300mに出走予定。

【’05/10/28】
栗東で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。
次走の目標を11月12日(土)、東京のダート1300mに定めました。間隔を詰めて出走させてきたため、レース後は
リフレッシュ放牧を挟む予定ですが、前走の疲れを見せるどころか、運動中に暴れるほど。
引き続き絶好の動きが見られます。精神面の若さが解消すれば、もっと走れるはずの馬。

【’05/10/21】
15日(土)、京都のデイリー杯2歳Sに出走し、9着に終わりました。最後方に控え、末脚に駆ける作戦。直線は一瞬、
伸びかけたものの、レースの上がりが34秒6という決め手比べとなり、差は詰まりませんでした。
2戦続けて消化不良のレースとなりましたが、疲労が感じられないことからも、全力を出し切っていないことは明らかです。
集中力が増せば、違った走りが見られるはず。

【’05/10/14】
15日(土)、京都11Rのデイリー杯2歳S・芝1600mに出走します。長距離輸送後に中1週でききょうSに参戦。再び中1週と
なりますが、大した疲れもないことから、ここを使うことになりました。中団より前に付け、単騎で追走できればチャンスもあるでしょう。
ただし、前走と前々走でマークした上がりタイムや血統を総合して考えると、瞬発力勝負では分が悪いかもしれません。

【’05/10/07】
1日(土)、阪神で出走し、6着でした。スタート直後に進路が狭くなる不利。中団に付けたものの、ハミ受けが安定せず、
直線も鋭い伸び脚は見られませんでした。安藤勝己騎手は「割っていける間隔があるのに、促しても進んでいかなかった。
精神面の若さが出た感じ」とコメント。力を出し切っていないことは明らかです。次走は29日(土)、京都の萩S・芝1800mか、
30日(日)、福島のきんもくせい特別・芝1700mが有力。改めて期待をかけたいと思います。

【’05/09/30】
1日(土)、阪神9RのききょうS・芝1400mに出走します。小倉2歳Sの勝ち馬が参戦。スピードで押し切られる可能性はあるものの
距離が1ハロン延びれば好勝負になるのではないかと期待しています。28日(水)の追い切りでは、
シャープな伸びを披露しました。遠征後の中1週ながら、元気いっぱいです。

【’05/09/23】
17日(土)、中山で出走し、2着でした。忙しい流れに戸惑い、なかなかエンジンがかからなかったものの、直線で外に出してからは
抜群の伸び脚が見られました。中村調教師は「相手関係を考えて急遽、こちらへ回った。勝てるかと期待していたけど、やはり
もっと距離がほしいね」と無念の表情。それでも能力の高さを示し、今後にメドが立つ内容でした。

【’05/09/16】
17日(土)、中山9RのカンナS・芝1200mに出走します。初めてレース前に長距離輸送を経験することになりますが、
頭数などを考え、ここを使うことになりました。追ってからの伸びがじりっぽかった前走。行き脚が付くようであれば、
前へ行った方が良いのかもしれません。函館の洋芝と違い、馬場が軽くなる点もどうか、そのあたりにも注目しましょう。

【’05/09/09】
7日(水)、函館競馬場より栗東に移動しました。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。
次走は18日(日)、阪神の野路菊S・芝1600mの予定。中村師は「もう少し馬体に成長が欲しいけど、稽古の動きは上々。
いい状態で出走できると思うよ。まだ適性を掴みかねているけど、ここで好走すれば楽しみがひろがるね」と語っています。

【’05/09/02】
28日(日)、函館競馬場に無事、入厩しました。ダートコースとウッドコースで調整中です。一完歩ごとに、しっかり力のこもった動き。
いかに真歌トレーニングパークで乗り込んでいたかがうかがえます。10日(土)、札幌のコスモス賞・芝1800mへの出走を
予定していますが、回避して栗東へ運び、18日(日)、阪神の野地菊S・芝1600mに向かうことも考えています。

【’05/08/26】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。あす27日(土)の夕刻、函館競馬場に
向けて出発します。28日(日)、午前9時ごろには検疫厩舎に到着し、来週より馬場入りを開始。9月10日(土)、
札幌のコスモス賞・芝1800mに照準を定め、体を造っていきます。4歳準オープンのMゼストと併せた真歌での
最終追い切りでは大きく先着し、能力の高さをアピールしました。すでに9分以上のデキです。

【’05/08/19】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
9月10日(土)、札幌のコスモス賞・芝1800mを目標に造っていくことになりました。今月末に送り出す予定です。
函館競馬場から戻って、これまで追い切りを2本消化。普段は、行きたがるところを抑えながら乗っています。

【’05/08/12】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。騎乗するとがらっと表情が厳しくなり、
真面目に走ろうとします。現在、460キロ程度の馬体重。いまのうちにもっとふっくらと体を造っておきたいところ。
このところ軟便が続いていることもあり、オーバーワークにならないように配慮しています。

【’05/08/05】
30日(土)、函館競馬場から真歌トレーニングパークに移動し調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
馬体をチェックして一息入れる必要もないことから、到着した翌日から坂路調教を開始。
栗東に送り出した当時よりも大人びた雰囲気です。
次走は札幌開催の芝1500m以上のレースが有力ですが、新潟2歳Sも視野に入れています。

【’05/07/29】
24日(日)、函館で出走し、みごとに初勝利を上げました。抜群の好スタートからスムーズに3番手をキープします。
手応え十分に直線に向き、ゴール前で外から馬体を併せられると、渋太くぐいと首を伸ばしました。
まだ性格面にも馬体にも若さが残っている状況。将来につながる勝利です。あす30日(土)、ビッグレッドファームに移動します。
函館2歳Sをパスして、札幌のレースを使っていく予定。

【’05/07/22】
24日(日)、函館1Rの芝1200mに出走します。デビュー前は、半マイルから一杯に追って54秒程度。
叩きながら上昇しているようで、20日(水)には51秒台のタイムをマークしました。中村調教師は「来週の芝1800mを
考えていたけど、想定を見てこのレースに。8頭立てだし、メンバーの比較からもチャンスでしょう」と話していました。

【’05/07/15】
函館競馬場に滞在中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。相変わらず性格的な幼さを見せ、
気分が乗らないと真面目に走ってくれないものの、前走の疲れも見せず、好気配をキープしています。
次走は24日(日)、芝1200mが有力です。

【’05/07/08】
10日(日)、函館1Rの未勝利戦・芝1200mに出走します。前走は全くレースをしていないため反動もなく、
体力を持て余して元気一杯。追い切りで動かなかったのは雨で馬場が荒れていたことが原因と思われます。
芝での巻き返しを期待しています。

【’05/07/01】
25日(土)、函館でデビュー戦を迎え、7着でした。スタート直後、他馬に寄られる不利がありました。
懸命に押されても、砂を被って頭を上げ、なかなか差は詰まりませんでした。今回はまったく力を発揮できなかった印象です。
気持ちを切り替えて、次走に注目しましょう。

【’05/06/24】
25日(土)、函館5Rの新馬戦・ダート1000mでいよいよデビューします。稽古では掛かって行きたがるものの、
この距離であれば何ら不安はありません。跨った厩舎の助手や長谷川騎手は「走りにまとまりがある。手応えは感じていますよ」と、
それぞれ同じコメントを残していました。さばきの硬さも取れ、すっかりスムーズに。力の出せる状態には整っています。

【’05/06/17】
12日(日)、栗東より函館競馬場に移動し、調整中。ダートコースとウッドコースを併用して乗り込まれています。
長距離輸送の疲れも見せず、キビキビとしたフットワーク。16日(木)には終い重点に追い切られましたが、
上々の反応が見られました。着々と出走態勢が整いつつあります。25日(土)、ダート1000mの新馬でのデビューが目標。

【’05/06/10】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。キャンターでは首が高く、
現状では粗削りな面が目立ちますが、入厩時に比べると硬さもほぐれてきました。
短期間の練習でスムーズにゲート試験をクリアし、近々、函館競馬場に移動する予定です

【’05/06/03】
栗東で調整中。ダートコースとウッドコースを中心に乗り込まれています。環境の変化が影響しているようで、
先日の調教後、スクみを見せました。さばきがぎこちなくなる程度で、ピッチを落とすほどの症状ではありません。
1回函館開催でのデビューが目標。ゲート入り、駐立、ダッシュの練習にも取りかかっています。

【’05/05/27】
25日(水)、栗東の中村均厩舎に入厩しました。坂路とウッドコースで乗り込まれています。トラックコースで軽めに走らせ、
熱発予防の注射を2本打ってからトレセンに送り出しました。
移動後も順調です。角馬場での調整を経て、僚馬とキャンターを開始しました。

【’05/05/20】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。追い切りを重ねるごとに動きが
上昇してきたため、予定を早めて5月中に入厩させることになりました。
輸送に備えてテンションが上がらないように軽めのメニューに切り替えています

【’05/05/13】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
疲れが取れてきたようで、甘かったトモの運びがしっかりしてきました。
クーリングダウン中に物見をして急に頭を上げるなど、相変わらず過敏な面は目立っています。

【’05/04/29】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
スピードはトップクラスにはおよびませんが、十分に水準はクリアしています。最近は力強さが加わってきており、
ダイナミックな動きが出てくればさらに上昇してきそうです。なお、競走馬名はマイネルファーマで登録されています。

【’05/04/22】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。いくらか踏み込みが甘い感じもしますが、
なかなかスピードがあって評価できる動きです。まだ入厩の時期についてははっきり決まっていませんが、
早めにトレセンへ送り出すことになっても対応できそうです。

【’05/04/15】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
追い切った後からチャカついてきたように多少ストレスを感じたようですが、疝痛の再発もなく順調に乗り込まれています。
身のこなしもきびきびとしており、前半からスピードにのった勢いのある走りです。

【’05/04/08】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
追い切りの影響でテンションが高くなり、坂路から引き揚げてくる馬道では精神的にいらいらしてダクになりがちです。
馬体はぐっと引き締まってきました。全身を使って走っています。

【’05/04/01】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
以前はコンパクトにまとまった印象でしたが、馬体が成長し全身を使った伸びやかな走りに変わってきています。
テンションが高くなってきていますが、なかなか力強い動きです。

【’05/03/25】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
疝痛による休養の影響でトモが寂しく見えていましたが、飼い葉の量を元に戻したことで回復してきました。
460キロ程度の馬体重ですが、パワーがあり、なかなか頼もしく感じます。

【’05/03/18】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
疝痛が再発する恐れがなくなったことから、飼い葉を元の量に戻しています。
前半の行きっぷりからは水準以上のスピードがありそうです。

【’05/03/11】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
放牧を切り上げ、乗り込みを再スタートしたところです。
疝痛があったため飼い葉の量を減らして与えていましたが、その結果、トモが少し寂しくなりました。

【’05/03/04】
真歌トレーニングパークで休養中。放牧されています。中間も疝痛を起こしてしまいました。原因は胃にガスがたまっていたためで、
ウォーキングマシンで2時間歩かせるとガスは抜けました。近々乗り運動を再開する予定です。

【’05/02/25】
真歌トレーニングパークで休養中。放牧されています。疝痛はすぐに治まり、1日で舎飼いから普通放牧に
切り替えました。悪天候で悪化している馬場状態が回復次第、乗り運動を再開します。

【’05/02/18】
真歌トレーニングパークで休養中。舎飼いされています。順調に乗り込んでいましたが、きのうの午前中に疝痛を起こす
アクシデントがありました。消化器系にガスがたまっていたようです。
鎮痛剤の投与と長めの曳き運動で、午後にはすっかり痛みが取れました。

【’05/02/11】
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。
蹄叉に亀裂が入るトラブルで休ませていましたが、もう不安はないので、乗り込みを再開してペースを上げ始めています。
動きが良く、今週も馬なりですいすい走っていました。

【’04/09/07】
ビッグレッドファーム真歌までマルサンホマレ03を見に行ってきました。
この日は鞍付けも終わっていて、初の騎乗という事だった。
初めて人を乗せるので不安そうなマルサンは乗られるとつぶれそうになっていた。
でも、歩かせながら乗ってみたら大丈夫そうだったけど、徐々に慣れるんじゃないかな?
性格はおとなしそう!見ていると結構可愛いやつです。あとはもっと成長してくれ〜。
血統的にはミッキーダンスの兄弟。産駒はみんな芝で走っているようだから芝で走るのかな?





05/06/09 長谷川 栗東E 良 12.7 12.1 13.0 14.7 ゲート一杯
・ペプチドジャスパー(新馬)一杯の外、同入
05/06/16 長谷川 函館W 稍重 53.6 39.0 12.6 7分 一杯
・シルクシルエット(3歳未勝利)一杯の内、0.2秒先着
05/06/19 長谷川 函館W 良 54.3 38.8 12.4 7分 一杯
・メジロセイバー(3歳未勝利)一杯の内、先行し3Fから付けて1.0秒先着
05/06/22 長谷川 函館ダ 良 56.2 40.0 11.9 7分 強目
・ラドランマーベル(3歳未勝利)強目の内、先行し3Fから付けて0.1秒先着
05/07/06 長谷川 函館W 重 67.6 52.4 39.1 13.6 7分 一杯
・ラブハート(新馬)一杯の外、0.4秒遅れ
05/07/20 助手 函館W 良 51.8 36.8 12.6 6分 馬ナリ
・マイネルシルバート(古馬500万下)一杯の内、先行し0.2秒先着
05/09/01 助手 函館W 良 65.4 50.5 36.9 12.2 3分 一杯
・ハッピームード(新馬)一杯の外、追走し4Fから併せて1.1秒先着
05/09/11 助手 栗東CW 稍重 68.3 51.9 37.6 12.7 8分 馬ナリ
・マイネルアンセム(古馬1000万下)強目の内、先行し4Fから付けて同入
05/09/14 助手 栗東CW 良 78.9 62.6 49.2 37.4 12.7 9分 一杯
・トウカイエンゼル(古馬1000万下)馬ナリの外、追走し3Fから併せて0.4秒遅れ
05/09/28 助手 栗東CW 重 65.4 50.1 37.0 12.0 8分 一杯
05/11/9 助手 栗東CW 良 66.3 50.9 37.9 12.5 7分 一杯
・マイネルアンセム(古馬1000万下)一杯の内、追走し4Fから併せて0.8秒先着
06/02/01 助手 栗東CW 重 81.0 65.0 52.3 38.1 11.6 9分 馬ナリ
・キングメモリー(新馬)一杯の外、0.1秒先着
06/02/05 助手 栗東CW 重 60.9 42.7 13.5 7分 馬ナリ
06/02/08 助手 栗東CW 重 83.2 66.6 51.9 38.7 13.1 9分 叩き一杯
06/02/15 長谷川 栗東CW 良 74.3 59.5 44.8 15.3 6分 馬なり
06/02/22 助手 栗東CW 不良 66.2 51.4 38.3 12.5 8分 馬なり
06/03/01 助手 栗東CW 不良 66.2 51.5 37.7 11.6 8分 叩き一杯
06/03/15 長谷川 栗東CW 稍重 85.7 68.2 53.3 39.1 12.3 8分 馬ナリ
06/03/29 助手 栗東CW 不良 52.6 37.7 12.3 8分 一杯
06/04/05 助手 栗東CW 不良 67.4 52.3 39.1 12.7 5分 一杯
06/04/12 助手 栗東CW 不良 68.9 53.2 39.5 12.2 8分 一杯



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