走れ!ぱーまー乗馬日記231鞍〜240鞍


231鞍目
ホワイトストーンR.C. 2000年4月15日(土)
小雨:良 馬:バド

4月だというのに宮城は寒い!まだまだストーブは離せません。
小雨がぱらつく中、外乗へ。今日は崖コースまで行ってみよう。
坂道を駆け上がっていると何を思ったかバドが突然右によれる。
何なんだ?いったい(^^;らく〜に、わりとフリーに走らせていたのだが。
今は梅の花が満開!桜はまだ3分咲きぐらいだろうか?来週あたりは見ごろになるかも。
ふきのとうがそこいらじゅうに生えているのでバドに食べさせるとうまそうに食べるなぁ。
バドに食わせるなんてちょっと贅沢なのだろうか?(^^;
山道を走らせてからさらに崖のあるコースへ。ずっと上り坂なので馬達もバテバテなのだが、
ちょっと休憩すればかなり復活してくるのがすごいところ。
新しくできた山道はどうやら植林のために作られた道らしく、たくさんの苗木が植えられていた。

232鞍目
ホワイトストーンR.C. 2000年4月16日(日)
晴れ:良 馬:バド

今日は良いお天気。だけど、風は冷たいなぁ。
新しいコース発見のためチャレンジコースへ!
馬場を下ってお墓の前を通って新しい道へ。
しかし今日はずいぶんと警官を見るよなぁ。と思っていたらお祭りをやっていた。
人が集まっているところへ馬で行ったらそりゃ、みんなの注目の的ですが、ちょっと人が多すぎて
馬が人に囲まれてしまっては危険なので早々に立ち去ります。
とりあえず遠回りしただけで新しい道は発見できず。満開の梅を見ながらの外乗でした。

233鞍目
ホワイトストーンR.C. 2000年5月1日(月)
晴れ:良 馬:ノルマンディ

GWは3泊4日でのんびりしようかな、とホワイトストーンへ。
日中日があたっているときは半そででも良いぐらい暑くなるのだが、天気の悪い朝とか夜は
ちょっとストーブがいるかも。という感じの気温です。
馬場には砂が入って良い感じになっていたので久々の?障害練習。
ノル君は去勢後だいぶおとなしくなってきた。
障害ダブルの練習。久々のせいか?障害後つぶれてしまう。これではぜんぜんダメです(^^;
2回目、なんとか1本目はつぶれなかったが、2本目の障害の入りが馬なりになってしまった。
もっと障害前で体を起こさないといけないんだけどなぁ。
そうこうしているうちに障害はメーターぐらい?になって飛んでみるがここでハプニング!
馬は障害を大きく跳んで滞空時間の長い飛越だったが、乗っている方が前傾が早すぎて
手綱を持ったまま、お尻は鞍から30cmぐらい浮いて鐙はもちろん外れてました。
この間、「すっげぇ、俺だけ宙に浮いてるじゃん。」と思ったり、下を見たら結構高いんだなぁ、
とか変な感想をするぐらいの時間があったが、着地はなんとか鞍の中央に戻ってなんともなかったです。
身をもって、障害前は体を起こして前を見ていなくちゃいけないんだなぁ、と思った。
最後にダブルの障害をきちんと飛べてから終了。

234鞍目
ホワイトストーンR.C. 2000年5月2日(火)
曇り:良 馬:バド

あまり良いお天気じゃなく、霧がすごい。でも、雨降ってる訳でもないので外乗へ。
今日は山の植林コースへ。
馬は3頭、人は6人で交代で乗る事に。乗らない人はワゴン車で追走です。
山の方に行くと今日はなぜか人出が多い。でも、2、3人なんだけど(^^;
どうやら山菜を取りに来ているようなのだが、今の季節は「たらの芽」らしいです。
ぜんまいとかふきのとうはそこいらじゅうに生えまくってます。
でも、バドにぜんまいを食わそうとしたら食わなかった。苦いのかな?
山についてもすっごい霧。いつもは山と谷がくっきり見えるのに、今日は50M先も見えない。
景色も何もないもんだ。
外乗終了後、馬場を1周しようかなと坂下に行ったらバドが勝手に猛ダッシュ!
これにつられてなんと踏破までもが猛ダッシュ!なんだ、踏破元気なんじゃん。もちろんキリンちゃんも。
でも、踏破に乗ってる人が初心者だったので、落ちなくてよかった。
どさんこは馬場でなんか狭すぎる感じ。やっぱり、どさんこに馬場は合わないって事なのだろうか?

235鞍目
ホワイトストーンR.C. 2000年5月3日(水)
曇り:重 馬:ノルマンディ

今日はノル君先頭で外乗へ。
ノルマンディならだいぶ長い駈歩でも大丈夫、歩度も伸ばしたり詰めたりが簡単だし、
全体的にペースが早くできる。コースはノル君専用コース?眺めの良いコースです。
途中、車が横切ってちょっとびっくりしたけど、それ以外は順調に行った。
水たまりを駈歩で行くと飛越するのでリバプールの練習になったかな。
ノル君、結構外乗向きなのか?

236鞍目
ホワイトストーンR.C. 2000年5月4日(木)
曇り:重 馬:ノルマンディ

今日は障害練習。
雨が降ったので馬場はちょっとぬかるんでいるところがあるけど、良いところを選んで練習。
今日のノル君はちょっと重い。やる気なさそう。
駈歩で間歩を合わす練習。障害前でつまづいたり、馬場が重くて大変だが、なんとか障害を
飛んでくれる。今日は軽めで終了。
お昼はバーベキューだったのだが、やきそばが余ってしまった。
馬ってやきそばを食べるのだろうか?踏破なら食べるなきっと。
でも、とりあえずグランブルーにやってみるとうまそうに食う!へぇ〜、結構食べるんだね。
あまりにうまそうに食べるので、横のボニータもくれ〜!と前カキ。が、匂いをかいで食べなかった。
ノル君にあげると、1口とりあえず食べると「こんなもの食えるかぁ〜!」とやきそばをぶちまけた。
でも、たくあんはみんなうまそうにバリバリ食ってたね。ダイコンだからか?

237鞍目
ホワイトストーンR.C. 2000年5月13日(土)
雨:不良 馬:ノルマンディ

どうも天気が悪い。雨が降っていて馬場は田んぼ状態で使えないので坂路でも走ろうかな。
雨がやんできたので馬装をして、さて乗るか!と思ったら雨が降ってきたよ・・・
う〜ん、しばらく待ってみるか。と思ったけどぜんぜん雨がやまない。しょうがないので小雨でも
乗るぞ〜!と思っていたら雨は強くなるばかり・・・。そうこうしているうちに一瞬雨がやんだので、
乗る事にした。まず1本目は並歩〜速歩で準備運動代わりに上っていく。
そんで2本目はちょっと駈歩で行く。一定のリズムで落ち着いた駈歩をしてくれた。
2本目が終わって厩舎まできたらノルはもう終わったと思ったのだろう。3本目に行こうとしたら
イヤイヤをされてしまった。これは厩舎に近づいてしまったのが悪かったのだなぁ。
非常に不満が残ったが終わりにしてしまった。反省。

238鞍目
ホワイトストーンR.C. 2000年5月14日(日)
曇り:不良 馬:バド

天気予報では雨に予報だったが意外にも雨は降りそうになく暑いぐらいだったので外乗へ。
朝で寝ぼけていたのか?乗る前はボヤッとした感じのバドだったが、乗ったとたん走り出したりして
何だか挙動不信のあやしい雰囲気。こんなんで大丈夫か?と思ったが外に出てもフラフラしたり
落ち着かなかったりした。しばらく走らせたらおとなしくなったけど。
先頭はノルマンディで行ったのだが前の馬が走るとバドはがんばって走ってしまう。
しかもバドは他の馬より小さいので前の馬の脚が結構近くなるとちょっと怖いのだ。
梨園の方に行ったら梨の花が満開だった。梨の花なんてあんまり見ないけどさすがに梨園いっぱいに
花が咲いていたらそれは結構綺麗なものだ。

239鞍目
ホワイトストーンR.C. 2000年5月14日(日)
曇り:不良 馬:キリン

ひさしぶりのキリン!しかもチャレンジコースです。
キリンはなかなか先頭にたとうとしない馬です。馬との距離が開けば前の馬のところまではがんばるけど
先頭には出ようとしない。それでも先頭にたってグイグイと押していけばなんとか先頭で行けるのだ。
そんなキリンで馬場を出て下の道まで行って左に曲がる。
いまの季節はみんな田植えの季節で働いているのに、なんだか馬に乗っていて申し訳ない感じ。
でも、日曜の午後ということもあって子供が馬を見に家から出て来たりしてとてもほのぼの。
そんな感じで歩いていたら「仙台山梅林」の看板。う〜ん、なんとなく看板の方に行ってみようか(^^;
しかしこの道がなかなかよかった。山道で馬も走りやすそう。
雨上がりなので滑らないように注意しながらゆっくり駈歩。
途中左右の別れ道を左に行くと「仙台山梅林研究所」とかかれた古そうな建物があっただけで
道が横木でふさがれているところで終了。その先もありそうだがここはそのうち開拓することにして
分かれ道まで戻って今度は右の道へ。これがかなりの駈歩コースだった!
すいぶん上り坂を駆け上がって出てきた先はユンボと畑であった。しかしここもユンボが通ってきた道
があるならかならず大きな道につながってると思うのでこれから開拓するのが楽しみだなぁ。
ごきげんで帰ってくると帰り道は意外と近く、梨園に抜ける道があった。なんだ結構近くに良いコースが
あったんだね。景色は楽しめないけど駈歩するには良いコースだなぁ。

240鞍目
ホワイトストーンR.C. 2000年5月27日(土)
晴れ:良 馬:ノルマンディ

とても暑い宮城です。半袖で十分。馬場も良い感じなので障害練習です。
ノルマンディもだいぶ調子が良くのんびりした感じ。ちょっと重いかな?
クロスバーから始まって80CMぐらいの垂直まで。
今日も間歩の練習。どうも障害前で詰まったりして歩数が合わないのだ。
それでもノルマンディなら落とさずに飛んでくれるのだが・・・
何回か障害を飛んでみてやっぱり詰まってしまう。
詰まると障害を飛ぶときの角度が急になるので馬についていくのが大変なのだ。
結局、あまり満足の行く飛びができないまま終了。

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