ライディングファームしいの



情報:2000年10月

場所:神奈川県高座郡寒川町小動530
TEL:0467−75−0994

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2000年11月24日
今日もバリアント。機嫌はいかが?馬装の時はやっぱり機嫌悪いなぁ。
今日はフリー騎乗。
並歩、速歩とやってちょっと速歩が伸びないかな?という感じだが、そのまま駈歩へ。
バリの駈歩は反動が少ないので乗りやすい。しかも一定のスピードで走ってくれるし。
なんだか今日のバリは集中してくれてるな。よく言う事を聞いてくれる。
が、車道側を駈歩していたら何かに驚いてひっかかってしまった。
まぁ、直線だけで止まったし、迫力のない引っかかり方だったが?
駈歩の輪乗りのやって、右、左と一通りやって綺麗な円を描いた。
こういうふうにノル君でできればいいのだけれど。
あとは結構駈歩を楽しんで終了。今日は馬もよく脚を感じてくれて良い反応だった。

2000年10月27日
今日はバリアント。馬装の時からなんか機嫌の悪そうなバリ。
この馬は重いような事を言ってたなぁと思いながら、鞭を持って準備運動。
脚への反応はまずまず。これならノル君のが重いよなぁとか思った。
でも、脚を入れてもちょっと速歩が伸びなかったので鞭。鞭には結構反応するし、
見せ鞭でも効果があるようだ。
しかし!ぜんぜん乗り手に集中してこない。回りが気になって気になってしょうがないようだ。
と、突然何が見えたのか?止まったりして。これは集中してない証拠だなぁ。
まぁ歩度も伸びるし、駈歩もやる気ありそうなので障害へ。クロスバーから垂直50cmくらいか?
バリの駈歩は座りやすいなぁ。障害に向けて脚を押しこむと障害を勢いで飛ぶ感じ。
障害前でも脚を入れる。馬に迷いがないようだ。
最後に障害3つのコースにしてもらって飛んでみる。低い障害なので落とすこともなく回れた。
いつも自分は鐙を短めにして乗っているのだが、これだとすぐに脚が痛くなる。
というか、鐙が短いせいで脚が痛くなっていたのだ。こんどからは準備運動では鐙長めにして
障害を飛ぶときだけ鐙を短くしようと思った。

2000年10月11日

久々にノル君以外の馬に乗るなぁ。と思ったら、お相手はジェイク。
おお!ついに噂のジェイクに乗れる!
馬装の時はとても落ち着いていて、さてレッスン!
並歩、速歩はとても落ち着いていて良い感じ。
が、駈歩をしだしてからなんだかジェイクが燃えてきたようだ。
あ〜、そういえばこんな自分からドンドン前に出ていく馬は久しぶりだなぁ。
しかし駈歩でぜんぜん座れない。こんなに座れなかったっけ?
いつもハーフシートで駈歩してるからだね。基本はちゃんとやらんといかんなぁ。
速歩からクロスバー。駈歩でクロスバーをしているとどんどんジェイクが燃えてくる。
途中巻き乗りしても何しても馬が良い感じの状態にならないので並歩に落としたりして。
もう、こうなると首は振るし止まらないしどうにもなりません。
これは肘が動いてしまって手綱が安定していないから。と前傾してしまうから。
最後に、60cmぐらいの垂直を跳んだが、遠すぎたり近すぎたりして、
馬を抑えるのに一苦労で距離を測る余裕もありませんでした。
今日のところはジェイクに完敗でしたね。

1回目(1999/12/29)
お相手はドルフィンスルー。
馬体は角張った所がぜんぜんなく、スカッとした馬体。
お手入れ中はお腹の辺りを擦ると前掻きして必死に耐えてました。
馬場に行ってレッスン。並歩から軽速歩へ。
脚への反応もなかなか良いな。と思ったらこれで重い方らしい。
ぱーまーはひさびさに革長を履いたせいか、ふくらはぎがつりそうになった(^^;
鐙を踏みこむと本気でつってしまいそうだ。
たまに他のクラブで乗ると自分のヘタさが解るのだが、今回もそうだった。
どうやらひじが開いてしまうのだ。
そうこうしているうちにクロスバーと平行障害を飛んでみる。
脚が足りなかったり、飛んだ後の姿勢がバラバラ。
もうぜんぜんだめだ。30分しかなかったけど、課題は一杯残ってしまった。

2回目(2000/03/09)
お相手はティナ。
さて?どんな感じなのかな、と並歩させるとちょっと重い感じ?
速歩やら歩度を伸ばせとかをやっていたら前で乗っていたイロン騎乗ドルフィンスルー
がジャンパーが落ちたのに驚いてちょっと横に跳ねた。それを見たティナもつられて逃げ
ようとした。近くを通ったバスにも驚いていたし、結構ビビリ屋?
その後駈歩をやるとどうにもハミがカチャカチャしてしまう。歩度を伸ばそうとすると肩は
上がってしまうし、駈歩を持続していると脚がだんだんつらくなってきた。
どうも練習不足だな、という感じでもう、脚がいっぱいいっぱいだ。
こうなってしまうとクロスバーでも、脚が足りなくなってしまい止まられてしまう。
まったく情けない限りだ。

3回目(2000/03/12)
お相手はドルフィンスルー。
今日のドルフィンスルーはやる気があるようだ。
馬場は雨のためちょっと滑りやすい状態。
並歩、速歩は問題なし、駈歩になるとどうも拳が硬くなってしまうなぁ。
力を抜くとギッタンバッコンになってしまうし。
そんなこんなでクロスバーへ。飛ぶ前は良いのだが、飛んだあとに馬がフラフラしてしまう。
どうもまっすぐに飛べてない。
それにしてもドルフィンスルーは良い馬だなぁ。

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